トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

Welcome~まくら木日記について

title5.jpg

  ようこそ、「まくら木日記」へ。

  こちらは、鉄道趣味のサイト
  「トラベラーズ ノート」 管理人Yakaが公開するブログです。
  ここでは、鉄道系の話題に限らず、
  日々の雑談や、風景写真など、ジャンルにこだわらず
  つれづれなるままに書き連ねています。

  どうぞよろしくお願いします。


※ この記事はトップに表示されるよう、
   投稿日を将来の日付に設定しています。
 
 
スポンサーサイト

さくらざんまい2018(9)

  ソメイヨシノの季節は足早に過ぎてしまいましたが、代わって今は八重が咲いています。昨年は4月末でしたので、それよりだいぶ早まっています。

180413_kobea.jpg

  志染の定番ポイントには一応八重も咲きます。列車を交じえて撮るには難しいアングルですが。

  この6500系車両には「神戸高速線50周年」のヘッドマークがつけられていました。

180413-(7).jpg

  ここの八重は先週の時点ですでにほぼ満開に。

180413_kobed.jpg

  ソメイの見事な美嚢川沿いにも、数は少ないながら八重桜があります。この時点ではまだ寂しい花でしたが、空の青さがお見事。

180413-(15).jpg

  こんなつぼみが数日のうちに大輪になるんですから、花の生長とはすごいものですね。

180416-(3).jpg

  今週に入るとここの八重も見頃に。川縁の城下町、こうして見ると風情がありますね。くっきり写すといろいろ粗も見えるので、ぼかしているところがミソ。

180416-(5).jpg

  花を主役に。

180418-(9).jpg

  電車が順光の時間帯は花が陰る。難しい。

180418-(14).jpg

  というわけで思い切り広角で、空を広く取ってみましょう。

  電車は、昨日旧塗装への変更が発表された1357F。かなり色あせていて、貫通扉の部分だけ妙に赤いのが目立ちます。ちょうど塗り替え時期ということでの抜擢なのでしょう。前面表示器の書体がローマ字併記の新タイプなので、塗り替えると違和感を覚えそうですね。

神鉄の話題

  今年は神戸電鉄90周年、神戸高速線開通50周年、そして北神急行30周年と、ずいぶんキリのいい年だそうです。

180413-(11).jpg

  神戸高速50周年を記念して、乗り入れる4社が共通のヘッドマークを掲出。神鉄は1373Fと6505Fに取り付けられています。このほか阪急は1000系と5000系に1編成ずつ、山陽は6000系直通特急編成と3000系1編成に。阪神はヘッドマークではなく、特急車にはステッカー、普通車には副標というかたちでの掲出。

  このヘッドマークですが、前後で絵柄が異なり、片側は4社の最新車両、反対側は50年前の車両がデザインされています。上の写真は50年前バージョンで、神鉄は旧塗装の1000系が描かれています。

  もうひとつ興味深いニュースがこちら

  ついに神鉄も「復刻塗装」を実施するそうです。

170428_kobeb.jpg

  こちら1151Fには、1950-60年代のグリーン+グレー塗装(5月20日~)。この塗装は実物を見たことがなく、そのカラーを今に再現するとどうなるのかと楽しみです。

170215-(1).jpg

  そしてこちら1357Fには、1960-80年代のオレンジ+グレー塗装(7月下旬~)。 

85_kobe1352.jpg

  私が三木に来て神鉄を知るようになったころのカラーであり、それゆえによく印象に残っています。とはいえ、当時のなけなしの小遣いでは、そうそう写真の現像費を出せるわけもなく、まともな写真はほとんど残っていないのです。

  というわけで、今年は神鉄を撮る楽しみが増えそうです。車内では昔の駅舎や車両を紹介する写真展もするそうなので、できたら乗ってもみたいものです。(そうでないと神鉄にお金が落ちないですもんね。)

【トップ画像】2018.4後半

top1804b.jpg

  4月後半には、数日前に撮影したEF66 27を採用。この機関車をトップに据えたのは2017年6月以来2度目です。

  すでに国鉄時代製のEF66は2両しか残っておらず、いつ一線を退いてもおかしくない状況です。旅客列車のように、いつ引退するかと明確に発表されるわけではありませんので、撮るときは「これが最後かも」という覚悟のもとにシャッターを切らなければなりません。

  幸いにもこの3月の改正でEF66が日中に通過する運用が増え、チャンスは増大しましたが、自分の予定や天候とはなかなかうまく合ってくれません。この日は都合良く運転日に巡り会えたものの天候は薄曇りで、普通に撮ってもあまり良い画は望めない状況。

  そこで最近マイブームのズーム流しはどうかと考えてみる。腐るほどやってくる223系などを実験台に時々練習しているのですが、まだ成功率はかなり低いので、こうしたレアものに試すのはリスクが怖い。失敗作が最終作になってしまっては悲しいのですが、それでも一度は6627で試してみたい。

180412_221a.jpg

  先にやってきた221系で感覚を確かめる。先頭部を画面端まで引きつけてグイッと。うまく先頭部にだけピントが合った画になりました。これならいけるか。

  この221のイメージを持って、6627に挑む。

  こうして撮れたのが今回のトップです。機関車の顔が明瞭に、バックのコンテナは流れるように。前回17年6月のトップがそうだったように、機関車の後ろがスッカラカンで、まるで機関車単機のような残念な姿になってしまうこともありますが、今回は積載も良くて、なかなか満足のゆく写真になってくれました。

さくらざんまい2018(8)

  4月5日。前日三木の桜は盛んに散っていましたが、わが地元神戸市西区ではまだかろうじてキャッチできる状況。天候もまずまずでしたので、今季のソメイヨシノ撮り納めを。

180405-(5).jpg

  昨年も撮影した場所ですが、昨年より1週間早いのにもう花は終盤。空には飛行機雲。

180405-(9).jpg

180405-(12).jpg

  ここの桜は遅くまで残ってくれて、最後まで楽しめました。

180405-(15).jpg

  この川縁もだいぶ散ってきました。

180405-(19).jpg

  翌6日には嵐となり、残っていた花もついに終了。ソメイヨシノについていえば、咲くのも散るのも近年まれに見るハイスピードでした。おかげで見頃も短かったものの、そのぶん咲きっぷりがすばらしく、天候にも恵まれて良い写真が沢山撮れました。

さくらざんまい2018(7)

  4月4日は晴れから雨へ。こうして天候が激変するときは風も強いのがお約束。

180404-(69).jpg

  今年の桜は一気に咲いたぶんだけ散るのも一気。突風が吹いてまさに一面桜吹雪。とっさにスマホで撮影しました。

  このサムネイル画像では判りにくいと思いますので、拡大してご覧ください。

180404-(15).jpg

  水面に散らされた花びら。ああ、桜シーズンが終わってしまう・・・

  そして鴨たちももうすぐ北国に帰って行くのでしょう。

180404-(3).jpg

  これも桜の一種でしょうか。

180404-(22).jpg

  花見客の大勢訪れる、おなじみ美嚢川河川敷。淡い花びらの色から、がくの紅い色へと変化しつつあります。

180404-(37).jpg

  花と電車。

180404-(40).jpg

  ここでも桜吹雪が。

180404-(31).jpg

  花びらに埋もれるたんぽぽ。

180404-(49).jpg

  三木城址をバックに。

FC2Ad