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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

Welcome~まくら木日記について

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  ようこそ、「まくら木日記」へ。

  鉄道趣味のサイト「トラベラーズ ノート」の管理人Yakaが公開するブログです。鉄道系の話題に限らず、日々の雑談や風景写真など、ジャンルにこだわらずにつれづれなるままに書き連ねています。

  どうぞよろしくお願いします。


※ この記事はトップに表示されるよう、投稿日を将来の日付に設定しています。
 
 
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【トップ画像】2019.8

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  2017年8月に岡山県へと遠征し、山陽本線を下る「トワイライトエクスプレス瑞風」をキャッチしたのが今回のトップ画像。緑深い木々をバックに濃緑色の車体が力強く進む、お気に入りのシチュエーションです。

  「瑞風」もデビューから早くも2年。昨年は西日本豪雨で山陽本線が長期不通になるなどの逆境もありましたが、JR西日本随一の豪華観光列車として、引き続き羨望のまなざしを受けながら山陽・山陰を走行しています。

  来年には117系を改造した「West Express 銀河」がお目見えする予定。瑞風よりお手軽な長距離観光列車となりそうで、あの元新快速用117系がどんな大胆な変貌を遂げるのかという点も含めて、楽しみな存在です。

梅雨の晴れ間の写真撮影(5)

  おなじみ大久保界隈に戻った頃には、もう夕刻。

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  EF65は近年国鉄塗装が増えてきました。EF65牽引の貨物列車は1日上下1本ずつで、いずれも日の長い時期でないと撮影は難しい。来年も残っている&撮影できる時間帯に走るという保証はないだけに、撮れるときに撮っておきたいものです。

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  さくら号。この場所で夕日と新幹線キラリが1枚に収まるのも夏の時期ならでは。

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  夕日を浴びるひかり号。「ひかりレールスター」がほとんど「さくら」に発展的解消を果たした今となっては、山陽区間における「ひかり」はほぼ各駅停車。単なる名称の問題とはいえ、「ひかり」が日本鉄道界最速列車だった時代を知る昭和の鉄道少年からすると、少し寂しい現状です。

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  N700のぞみ。雲が格好いい。

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  こだまレールスター。

  クマ子から「まくら木日記の旅行記、中途半端に未完成ばかり」と言われています。まことに仰るとおりで、4月の京都行きの旅日記も3回で投げ出している状況。というわけでこのシリーズが終わったところで、そちらの制作を再開します。

梅雨の晴れ間の写真撮影(4)

  ようやく梅雨が明けました。若干遅めの梅雨明けでしたが、入梅がかなり遅めだったのでトータルでは短めの梅雨だったと思います。殺人的猛暑だった昨年よりはずいぶんましですが、厳しい暑さに先が思いやられます。

  「梅雨の晴れ間」というタイトルがそぐわなくなってきましたが、引き続き7月15日の写真を紹介します。

  加古川河川敷を北上して、今度は新幹線を狙います。ダイヤは正常に戻っている模様。

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  河川敷に咲く黄色い花。以前に岡山の吉井川で咲いていた「オオキンケイギク」に似ていますが、中心部が褐色を帯びていることから「ハルシャギク」ではないかと思われます。植物に関しては疎いので、ネットからの浅い知識でしか語れませんが…

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  橋梁を颯爽と通過するN700ひかり。

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  500こだま。生憎このときだけ日が陰っていました。

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  この構図だと、とりあえずやってみたくなる流し撮り。

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  8両編成は収まりが良い。

梅雨の晴れ間の写真撮影(3)

  網引から南下して加古川沿いを下り、河口付近の河川敷へ。北に新幹線、南に山陽電鉄の鉄橋が望めるスポットです。

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  まず手始めに新幹線「さくら」を。

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  トコトコ足音を響かせながら加古川を渡る山陽3000系。

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  こちら側からだと微妙に側面が陰になる。でもこのくっきりした青空が撮りたくて。

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  2両しかない3100形アルミ編成に、白塗りの鋼製車両3619をくっつけた、文字通り「異色」編成。よく見ると3619はドアも銀ピカ(ステンレス製?)にして、他の2両に合わせているんですね。

  3000系列の鋼製車でリニューアルを受けていない車両は、今後全般検査を通さずに廃車されることになっていますが、この3619はどうなるのでしょうか。

梅雨の晴れ間の写真撮影(2)

  その後、北条鉄道沿線に移動。最近めっきり撮影機会の少なくなった同鉄道ですが…

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  北条鉄道のフラワ2000には赤、紫、緑の3パターンがあり、どれが来るかはその日によりますが、今回は赤の2000-1号。このあたりは田植えが遅く、風がなければ水鏡も狙えるところでしたが、風が強くて残念。

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  網引駅に到着。シンボルの巨木の脇に、以前にはなかった小さな駅舎が建っています。

  その後、駅から数百メートル東に移動。こちらは初めて撮影を試みるポイントです。

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  粟生から折り返してきた列車が直進で接近。

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  そして目の前でカーブしてゆく。

  こうして妨げるものなく近くに迫れる(もちろん安全に留意しながらですが)のが、北条鉄道の魅力ですね。