トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

Welcome~まくら木日記について

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  ようこそ、「まくら木日記」へ。

  こちらは、鉄道趣味のサイト
  「トラベラーズ ノート」 管理人Yakaが公開するブログです。
  ここでは、鉄道系の話題に限らず、
  日々の雑談や、風景写真など、ジャンルにこだわらず
  つれづれなるままに書き連ねています。

  どうぞよろしくお願いします。


※ この記事はトップに表示されるよう、
   投稿日を将来の日付に設定しています。
 
 
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青い空

  この5月は、中旬に黄砂や悪天候の期間もありましたが、概ね天候に恵まれてさわやかな空を見られる機会が多かったように思えます。

  一週間ほど前に撮ることのできたこちらの写真。おなじみ美嚢川橋梁ですが、最近は下から見上げるのがお気に入りです。

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  雲一つない深みのある青空。やってきたのは5000系「HAPPY TRAIN」。

  個人的に5月と10-11月が空の最も美しい時期だと思っていますが、日の短くなる秋と比べると、この5月は楽しめる時間が長いのが嬉しいところです。特に今では日中の運転本数が少なく、15時台からようやく増えてくるので。

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  続いてやってきた上り列車は6000系。鉄道業界全般にステンレス車両が増えてきていますが、神戸電鉄では6000系、6500系が各2編成で、まだ少数派です。

五月晴れの夕暮れ(山陽など)

  中八木~江井ヶ島間の田園地帯。山陽新幹線と行ったり来たりしながら山陽電車も撮影します。

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  3000系トップナンバー編成がやってきました。復刻デザインのお顔が夕日を正面に浴び、赤みを帯びた白銀の光を放ちます。

  第二編成が廃車され、初期アルミ編成としては唯一の生き残りとなりました。6000系の増備で3000系の引退が進みつつあるなかで、どこまで生き延びられるか。撮影のチャンスはもうそう多くはありません。

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  5000系の直通特急。ヘアリーベッチ(クサフジ)の花とともに。6月上旬頃になれば田植えが始まり、天候次第では水鏡も楽しめそうです。

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  阪神8000系の直通特急を逆光で。薄曇りで太陽が若干弱い分、電車が黒くつぶれずに済んでいる感じです。LEDの前照灯がギラリと、夕日に負けない鋭い光を放ちます。

カテゴリーの変更のお知らせ

  当ブログの各記事には「カテゴリー」が付けられていますが、このたび記事内容の実態に即して、カテゴリーの名称と分け方を変更することにしました。

  (1) 「写真」カテゴリーの追加

  ご覧の通り、最近の記事は鉄道や風景の写真がメインになっています。これらの記事は写真の内容によって「趣味」「雑談」「おでかけ」などに分類してきましたが、その基準があいまいで分類が無意味になってきたため、「写真」カテゴリーを新設し、今後写真メインの記事はこちらに分類します。ただし旅行記は従来通り「旅行・おでかけ」カテゴリーで紹介します。

  過去の記事も順次見直してゆきます。

  (2) カテゴリー名の変更

  「まくら木日記」は当初、「駅々めぐり」を名乗っており、私が訪問した駅を南から順に紹介してゆくブログでした。のちに日々の雑談を「日記」として加えるようになり、いつしかそちらがメインになってしまいました。こうした経緯から、駅紹介以外の記事については「日記(○○)」というカテゴリー名をつけていました。

  現在ではほぼすべてが「日記」の記事となってしまっていることから、「日記」の部分をなくし、あわせて一部のカテゴリー名を変更します。

  新たなカテゴリー名と分類の原則は以下の通りです。

  日記(趣味)→鉄道ネタ
  私の場合「趣味」≒鉄道なのでそこのところを明確に。鉄道系の話題はこのカテゴリーで。ただし写真メインの記事は「写真」カテゴリーです。

  日記(雑談)→雑談

  鉄道系以外の雑談。写真メインのものは「写真」カテゴリーに。

  日記(おでかけ)→旅行・おでかけ

  簡易版の旅日記やちょっとしたおでかけの記録はこちら。

  日記(園芸)→園芸

  園芸関連はこちら。最近アップしていませんが…

  日記(サイト・動画)→サイト・ブログ関連

  「トラベラーズ ノート」や当「まくら木日記」に関する情報やお知らせ。

  「駅」関連のカテゴリーについては変更ありません。

五月晴れの夕暮れ(新幹線)

  先週の後半はまさに「五月晴れ」と呼ぶにふさわしい好天でした。一番良かったのは木曜日で、その後は徐々に霞がかかってきましたが、それでもほとんど雲の出ない青空が続きました。

  そんな中、一昨日の夕方に出かけてきました。山陽新幹線と山陽電鉄線が並走してダブルで楽しめる中八木~江井ヶ島間の田園地帯です。

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  やってきたのはN700系「のぞみ」。フレーム端ぎりぎりまで引きつけることができました。ヘタクソなので、普段は見切れるのを恐れてトリミング覚悟で早めにシャッターを切るのですが、トリミングなしにこういう構図の写真が撮れると気持ちいいですね。

  このときまさに真後ろから夕日が射しており、下の方に自分の頭の影が写ってしまっています。何とか回避したかったのですが(汗)

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  地面に広がる紫の花。調べると「ヘアリーベッチ」という植物のようです。マメ科の植物で、藤に似た花の形状から「クサフジ」とも呼ばれるそうですが、れんげ草と同様に窒素を土壌に取り込むため「緑肥」としての効果があるとのこと。

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  続いて下ってきた500系「こだま」。

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  夕日を反射させながら去りゆく姿もまたよし。

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  また自分の影が映り込んでいます(苦笑)

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  「みずほ」。日が傾くにつれて地平近くの薄雲にかかって、光が弱くなってきました。

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  流し撮り。・・・微妙。

【トップ画像】2017.5後半

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  5月後半のトップには、久々に播但線の写真を。

  播但線は寺前から北側の非電化区間でローカル色が濃くなります。市川の谷あいを進み、明治の昔からの難所・生野峠へと挑みます。播磨と但馬の国境にあたるこの区間は、播但線の中でも名所の多いポイントです。

  写真は新緑をバックに、市川を渡るキハ40の単行を。姫路~寺前間電化に合わせて103系に採用されたと同じワインレッドを、非電化区間の気動車もまとっていましたが、昨今の車両単色化に合わせて朱色(たらこ色)に。写真の車両はその朱色がなんとなく色褪せています。

  国鉄時代のローカル気動車もこのカラーは褪色が目について貧乏くささが際立ち、よりによってその色を再び広く採用したJR西日本の意図がよく分からないところです。もっとも、国鉄カラーは総じて自然の風景との相性がよく、写真を撮る分には魅力があります。

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