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<title>トラベラーズ　ノート　まくら木日記</title>
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<description>日記・雑記・駅々めぐり。</description>
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<title>晩秋の風景'08(2)</title>
<description> 　　今週は個人的にいろいろ多忙でした。一段落付いて、ちょっとほっとしているところです。　　引き続き、龍野の紅葉写真を紹介します。　　まさに深紅。秋から冬へと移りつつある空の色とのコントラストが秀逸。　　谷間にて。様々な色が折り重なる様もまた見事です。　　小径を覆う黄葉のトンネル。　　谷を出て、遊歩道沿いの大木を。　　恵まれた天候と相まって、満足度の高い散策でした。　　たつの市を南北に貫くように流れ
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<![CDATA[ 　　今週は個人的にいろいろ多忙でした。一段落付いて、ちょっとほっとしているところです。<br /><br />　　引き続き、龍野の紅葉写真を紹介します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno5s.jpg" alt="tatuno5" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　まさに深紅。秋から冬へと移りつつある空の色とのコントラストが秀逸。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno6s.jpg" alt="tatuno6" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　谷間にて。様々な色が折り重なる様もまた見事です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno7s.jpg" alt="tatuno7" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　小径を覆う黄葉のトンネル。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno8s.jpg" alt="tatuno8" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　谷を出て、遊歩道沿いの大木を。<br /><br />　　恵まれた天候と相まって、満足度の高い散策でした。<br /><br />　　たつの市を南北に貫くように流れる揖保川。龍野公園は現在のたつの市街地西の対岸に位置します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno9s.jpg" alt="tatuno9" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><br />　　うすくち醤油のトップブランドとして知られるヒガシマル醤油。工場が揖保川に面して立っています。だし入りの「ヒガシマルめんスープ」、我が家では汎用調味料として重宝しています。 ]]>
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<dc:subject>日記（趣味）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T18:49:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yaka</dc:creator>
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<title>晩秋の風景'08(1)</title>
<description> 　　カエデのことを「紅葉」と書いてもみじと呼びます。古来、春は「花」といえば桜を指すように、山を赤く染めあげるカエデは秋を代表する風物詩といえます。鮮やかさで目を引き、かつけばけばしくない。これもまた、日本人好みな風景です。　　昨年12月1日、兵庫たつのの龍野公園に行きました。時期としてはやや遅めですが、素晴らしい紅葉に巡り会うことができました。　　やぐらの白壁がもろに白飛びしているのが残念ですが、
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<![CDATA[ 　　カエデのことを「紅葉」と書いてもみじと呼びます。古来、春は「花」といえば桜を指すように、山を赤く染めあげるカエデは秋を代表する風物詩といえます。鮮やかさで目を引き、かつけばけばしくない。これもまた、日本人好みな風景です。<br /><br />　　昨年12月1日、兵庫たつのの龍野公園に行きました。時期としてはやや遅めですが、素晴らしい紅葉に巡り会うことができました。<br /><br /><script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?lat=34.869428757311084&amp;lon=134.54264814190495&amp;z=14&amp;mode=map&amp;pointer=on&amp;datum=wgs&amp;fa=ks&amp;home=on&amp;hlat=34.881980234092&amp;hlon=134.51257521443&amp;ei=utf-8&amp;s=125879245542ae1909d6a482cf73b31f8e73d17c5b&amp;width=480&amp;height=360'></script><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno1s.jpg" alt="tatuno1" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><br />　　やぐらの白壁がもろに白飛びしているのが残念ですが、青空がとても爽やかです。ここから、その名も「紅葉谷」へと入って行きます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno2s.jpg" alt="tatuno2" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　紅葉はやはり、こうして陽に透かすようにして見ると映えます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno3s.jpg" alt="tatuno3" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />　　こちらは「黄葉」。谷間にスポット的に射す光も良い演出。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/tatuno4s.jpg" alt="tatuno4" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />　　見上げると、見事なグラデーション。いろんな角度から楽しめます。<br /><br />　　続く。 ]]>
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<dc:subject>日記（趣味）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T17:29:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yaka</dc:creator>
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<title>サウンド・オブ・トレイン</title>
<description> 　　鉄道旅行のサイトを開設して10年になりますが、この間に大きく変わったのが、「動画」を公開する環境です。　　このあたりの話は、ワイラインワークスのBLOGに任せたいと思いますが、これにより、従来表現しきれなかった、流れる「車窓」や「音」が容易に表現できるようになりました。　　1995年に、私はビデオカメラ（ハイエイト）を買いました。「カメラはフィルムのコマ数しか記録できないが、ビデオならテープの時間分、い
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<![CDATA[ 　　鉄道旅行のサイトを開設して10年になりますが、この間に大きく変わったのが、「動画」を公開する環境です。<br /><br />　　このあたりの話は、<a href="http://ameblo.jp/yline-w" target="_blank" title="ワイラインワークスのBLOG">ワイラインワークスのBLOG</a>に任せたいと思いますが、これにより、従来表現しきれなかった、流れる「車窓」や「音」が容易に表現できるようになりました。<br /><br />　　1995年に、私はビデオカメラ（ハイエイト）を買いました。「カメラはフィルムのコマ数しか記録できないが、ビデオならテープの時間分、いろんなものを記録できる」。ある人がこんな事を言っていて、それがきっかけとなりました。なので、一眼レフ（フィルム時代のEOS　Kiss）より前に、既にビデオカメラを持っていたのです。<br /><br />　　現在では、過去の分を含め、ビデオ映像はデジタル化し、動画編集もそのデータを使って行っています。この蓄積があるので、私の動画作品はほとんど自前で、著作権を気にせず公開できます（笑）。<br /><br />　　私の趣味に関していえば、ビデオを使うことにはもうひとつのメリットがありました。それは「音」を記録できる、という点です。<br /><br />　　あまり話題になることがありませんが、列車ならではの味は、「音」にこそあるのではないかと思います。線路の継ぎ目を踏む「タタン、タタン」という規則音。駅のポイントなどにさしかかると、それが一時乱れて、アクセントとなります。<br /><br />　　もう乗る機会もほとんどなくなりましたが、夜行列車に乗っていると、目が覚めるのは大抵、列車が駅で停まっている時でした。あの規則音は、適度に眠りを誘うサウンドなのだと思います。<br /><br />　　そこに、電車ならモーター、気動車ならエンジンの音が重なります。この音も、古い車両ならアナログ的、新しければメカニカルで、それぞれの味わいがあります。非力な旧式ディーゼル車が上り坂にさしかかると、エンジンは頑張って回っているのに、スピードは一向に上がらないというギャップが面白く、思わず応援したくなります。<br /><br />　　かつてビデオで撮ったものの中には、すでに廃車になった車両もあります。ですから、もう実物は二度と聞けないサウンドもあります。写真で姿を残すのは比較的容易ですが、その場の「空気」に近いものを保存できるのは、音を伴う映像ならではです。最近では特に、この「記録」という面を意識して撮影する機会も増えています。<br /><br />　　たとえばこれ。昨年9月に撮影したものですが、この車両はその11月に引退しました。動画はほぼひたすら、車内からの映像をまとめたものです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3DNL5MkEwYk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3DNL5MkEwYk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　　こういうのは、自己満足の意味合いが強い記録だと思います。結局のところ、これは自分自身の実体験があってこそ意味を帯びるものであり、人に見せるためというよりは、自分が振り返るための作品に思えるからです。とはいえ、たとえばこの路線を毎日利用していた人が、動画を見て懐かしむこともあるかもしれません。それはまさに、「音」と一体になった、列車の思い出なのです。 ]]>
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<dc:subject>日記（趣味）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T21:10:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yaka</dc:creator>
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<title>ローカル線の星　キハ120</title>
<description> 　　「ニコニコ動画」にはしばらく動画をアップしていなかったのですが、最近、「迷列車列伝」として、作成した動画を上げています。　　ぼちぼち紹介したいと思いますが、今回はこれ。　　→ニコニコ動画（要アカウント）　　JR西日本の誇るローカルの星、キハ120です。これは、「トラベラーズ　ノート」中の同名Flash動画の実質的なリメイクです。Flash作成時にはなかったトイレが設置されるなどの変化がありますが、基本的には変
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<![CDATA[ 　　「ニコニコ動画」にはしばらく動画をアップしていなかったのですが、最近、「迷列車列伝」として、作成した動画を上げています。<br /><br />　　ぼちぼち紹介したいと思いますが、今回はこれ。<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8814652?w=485&h=386"></script><br /><br />　　→<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8814652" target="_blank" title="ニコニコ動画（要アカウント）">ニコニコ動画（要アカウント）</a><br /><br />　　JR西日本の誇るローカルの星、キハ120です。これは、<a href="http://www.yline-w.com/tnote/pf04.html" target="_blank" title="「トラベラーズ　ノート」中の同名Flash動画">「トラベラーズ　ノート」中の同名Flash動画</a>の実質的なリメイクです。Flash作成時にはなかったトイレが設置されるなどの変化がありますが、基本的には変わりがありません。<br /><br />　　この「列伝」は、「面白くて、やがて哀しい」がモットーです。突っ込みどころが多い（それがまた、JR西日本に集中している）列車たちですが、そこにも珍車なりの物語があるのです。そのあたりを、ユーモアと、ちょっとした皮肉を込めながら描きたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>日記（サイト・動画）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T19:24:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yaka</dc:creator>
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<title>写真革命</title>
<description> 　　先日（約1週間前）、東京にいる妹に娘が生まれました。両親にとっては初孫、私にとっては姪にあたります。　　生まれた当日に早速、写メールで写真が届きました。数日後には目の開いた写真が来て、「もう整った顔をしている」とは父談。我が家ではプリントアウトして壁に貼ってあります。ラブリーです　←絵文字はこのBLOGを始めて以来初めて使いました。　　というわけで今、母が世話のために東京入りしているのですが、写メー
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<![CDATA[ 　　先日（約1週間前）、東京にいる妹に娘が生まれました。両親にとっては初孫、私にとっては姪にあたります。<br /><br />　　生まれた当日に早速、写メールで写真が届きました。数日後には目の開いた写真が来て、「もう整った顔をしている」とは父談。我が家ではプリントアウトして壁に貼ってあります。ラブリーです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/440.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　←絵文字はこのBLOGを始めて以来初めて使いました。<br /><br />　　というわけで今、母が世話のために東京入りしているのですが、写メールが届いた後、我が家のアルバムを見る機会がありました。プライベートな部分はさておきますが（笑）、気づいたことがひとつ。<br /><br />　　両親は九州出身で、どちらも高卒後関西に来ています。そのころ（昭和40年代後半）の写真はまだ白黒メイン。たまにカラーがありますが、かなり退色した感じです。もともと、さほど良い発色ではなかったのかもしれません。<br /><br />　　私が生まれたのが昭和50年（1975年）ですが、このころになるとほぼカラー写真ばかりになります。当時は、フィルムも現像料もかなり高かったそうですが、その割には結構な枚数が残っています。第一子ということで、張り切って撮ったのでしょう（笑）。ただやはり、あまり色はよくありません。<br /><br />　　その後、妹、弟と生まれて1980年代。このころになると写真の発色は格段に良くなっています。つまり、その10年ほどの間に、写真の技術は大幅に進歩したことになります。特に、モノクロからカラーへの変化に勝るインパクトは、なかったのではないかと思います。<br /><br />　　70年代のそれを第一次写真革命と呼ぶとすれば、この2000年代の変化は第二次写真革命といえるでしょう。ひとくちにいえば、モノクロからデジタルへの変化。<br /><br />　　出始めのデジタルカメラは、テレビの画面を写真に撮ったような粗さでしたが、今や携帯電話のカメラでも、L版プリントくらいは余裕でできるレベルに達しています。<br /><br />　　「十年の旅百景」は、デジタルカメラの進歩の歴史でもあります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/p024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/p024s.jpg" alt="10th024" border="0" width="108" height="150" /></a><br /><br />　　「百景」の中では、↑写真が、デジタル第一号。2002年の正月です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/p073.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/n/o/tnote/p073s.jpg" alt="10th073" border="0" width="150" height="105" /></a><br /><br />　　そして↑が、フィルムで撮影した最後の写真。2007年1月。実質この5年間で、私の写真は、アナログからデジタルへ移行したことになります。デジカメの性能が向上したせいもありますが、ウェブサイトでの公開など、デジタル媒体に向いているのはやはりデジタルデータであり、こうした用途が増えたこともその一因です。<br /><br />　　そしてデジタル化による最大の変化は、画像が瞬時にやりとりできる、ということでしょう。東京で生まれた子どもの姿を、その日のうちに兵庫で見られるとは、以前なら考えられなかったことです。<br /><br />　　昔より気軽に、写真や動画が残せるようになり、妹夫婦もきっと、張り切って子どもの成長を記録してゆくことでしょう。 ]]>
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<dc:subject>日記（雑談）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T19:03:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yaka</dc:creator>
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