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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

[日記] 新カテゴリ

  当BLOGの現状を考慮し、新たに「日記(サイト・動画)」のカテゴリを設けることにしました。

  弊サイト「トラベラーズ ノート」や、動画等の制作・アップロード・説明に関する記事が該当します。よろしくお願いします。
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[日記] ちょっと近況

  ここのところ、サイト&動画の制作日記のようになっているこのBLOGです。(苦笑)

  この梅雨時期の気候のせいか、気分の乗らない日が多く、サイトの更新もさっぱり進んでいません。そんな中、一応気持ち程度に進めているのが、「加古川線電化進捗」ページの写真差し替えです。従来、320×240もしくは400×300のサイズだったのを、600×450に拡大し、細部まで見えるようにと考えています。

  加古川線唱歌の制作時、電化以前からの加古川線の写真を見返していたのですが、このころは行動的だったというか、よくここまで写真を収集したものだと感じます。で、いつかは取りかかりたいと思っていた差し替え作業に着手した次第です。

  ただ、これがまたかなりの膨大な量でして、全部で270枚ほどの画像データを作り直さなければならないことになります。これまでに、ようやく1~6のうちの4以降の差し替えが完了しました。完成はいつになるやら・・ 根気のない私のことなので、また未完了で投げてしまうかもしれません。

  さて、こうして写真の編集をしていると、デジカメの進歩もよく分かります。「電化進捗」は主に2002年から2004年の間のデータで、当時使用していたのは100万画素クラスのデジカメです。割と発色は鮮やかで、当時においては気に入っていたのですが、さすがに今基準では厳しいものがあり、写真が大きくなるとアラも目立ちます。

2003年の写真(100万画素クラスのカメラ)
kugemura1.jpg


2008年の写真(Kiss Digital)
kugemura2.jpg


※ サイズ以外は無修正。

  そういうわけで、Photoshop Elementsに頑張っていただいて、なんとか見るに堪えるレベルには、と考えています。

  よく、「デジタルデータは劣化が無くて半永久的な保存が利く」といわれますが、劣化はなくても記録技術や媒体の進歩という問題があります。今から10年後、20年後に果たして、今の記録が用をなすのか・・・。結局、残してゆきたいものは新しい媒体へとダビングを繰り返す、という作業はついて回るのでは、という気がします。

[日記] 地元の鉄道の話題

■ 北条鉄道の取り組み

神戸新聞サイト http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001140068.shtml

  家庭からの廃油を精製したバイオ燃料(BDF)を列車の走行に・・という実験が北条鉄道で計画されており、北条町駅にその設備が造られましたが、このほど、展示車両を使用してのエンジン稼働実験が行われたとのこと。

  走行実験では、同鉄道開業以来残存するフラワ1985-1が使用されることになっていますが、今回は同型車ということで、廃車となった1985-3が使われたと思われます。(3号車が、エンジンの回る状態で保存されていたというのがちょっと驚きです。)

  記事によれば、BDFは一酸化炭素の排出が少ないだろうとの予想に反して、実際には軽油より多かったなど、実用化に向けては克服すべき課題も多いようですが、ともあれエンジンは無事稼働したようなので、走行実験に弾みがつくことでしょう。

  社員自ら軌道の修繕をしたり、ボランティアを募って駅舎の屋根を修理したりと、経営努力を続ける北条鉄道。兄弟分の三木鉄道が一気に廃止へと動き、「明日は我が身」の危機感もあることでしょう。そんな中で、新たな存在意義を見いだし、ひいては「環境」という社会的なテーマに取り組もうとしている北条鉄道の取り組みを、今後も注視してゆきたいものです。


■ 三木鉄道はどうなった?

  一方、廃止となった三木鉄道ですが、その跡地利用に関しては今も議論が交わされているようです。

  同じく神戸新聞サイトより http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001146042.shtml

  三木市サイト内の「跡地等利用検討協議会」ページ

  軒先がバス待合所のようになっている旧三木駅舎ですが、やはり建物は何らかのかたちで残し、線路跡は遊歩道に・・というのが、現状最も無難かつ現実的な選択肢でしょうか。

  商業施設の誘致を、という意見もありますが、ロードサイド店舗全盛のこのご時世に、三木駅程度の敷地でできることは限られており、現実には難しい気がします。

  記事の中で、片上鉄道(岡山県)をモデルにという意見があり、私としてもこれがひとつの理想型だと思います。先月柵原(やなはら)鉱山公園を訪ねてきたのですが、鉱山資料館と吉ケ原駅跡を併設し、月一度展示運転を行うなど、鉄道をできるだけ往時の状態で保存するよう努力が払われています。→片上鉄道保存会サイト

駅構内をそのまま活用した鉱山公園
katatetu.jpg


  廃線跡はほぼ全区間、サイクリングロードとして整備されています。片鉄の場合はやや長すぎる感がありますが、三木鉄道の場合は短距離で勾配も少なく、比較的気軽に行き来できるのではないでしょうか。

  三木鉄道については、6,8,10月に会合を開き、11月に方向性が決まるようです。こちらもゆくえを見守りたいものです。

  #追記:5月末の「ワーキンググループ会議」では、別府鉄道廃線跡(松風こみち:加古川市)の視察も行われたそうです。もし車両の動態保存などが検討されるなら、片上鉄道や加悦鉄道(京都府)などもモデルケースとなるかもしれません。

[日記] 0系新幹線の話題

  あまり注目されていないようですが、さる6月19日をもって、JR西日本色の0系が引退となりました。これから走る0系は、すべて旧塗装車両ということになります。

  JR西日本「おでかけネット」のサイトには、0系の特設ページが設けられています。ここには11月30日をもっての運転終了が明記されており、本日時点で「あと160日」とのカウントダウンまで。

  さて、現状0系で運転される列車は、下りがこだま629、639、659、769号、上りがこだま620、638、762、674、724、682号となっています。数少なく見えますが、この運用のためには3編成が必要とされ、現在0系に余分はありません。従って、車両のトラブルがあった場合など、100系などに差し替えられる可能性もあり、0系を期待して待っていたら・・・という可能性もあることでしょう。

  私は1月に広島から岡山まで、0系のこだま号に乗車しました。その際にチャイムは鳴らなかったのですが、上記サイトによれば、以前のチャイムが復活するとのこと。「ドーミーソードー」(←キーは多分違います)のチャイムのことかと思われますが、廃止までに1区間だけでも利用して、聞き納めておきたい気もします。

  ※ やっつけで作ったチャイム 音程は「ラード#ーミーラー」。前の鉄道唱歌もそうですが、なにせ音感がないので、ハ長調で作った後、それっぽく聞こえるところに音階をずらしています(苦笑)

  ところで、私はYouTubeに動画をいくつか上げていますが、やはりその中でもアクセスが伸びるのが新幹線のものです。下の動画は、4日ほどの間に再生数100を超えており、他の動画(キハ58シリーズなど)と比べるとかなりハイペース。やはり「Shinkansen」のブランド力の程を知らされます。



■ 私の他の新幹線動画

N700系/0系の加速:群を抜いて再生数が多いです。

0系/500系の走行風景:今後貴重なシーンとなりそうです。

ちなみに、「N700系/0系」の動画は、ニコニコにも上げているのですが(こちらのほうが若干長い)、こちらはあまり再生数が伸びていません。見る層の違いでしょうか。

[日記] 加古川線唱歌の動画

  さきに、加古川線版の鉄道唱歌らしきものを作詞しましたが、自分的に割と気に入ったので、スライドショー形式の動画を作成してYouTubeにアップしました。



  歌詞は一部変更しています。また、音無では寂しいので、チープな音源ですがメロディを入れています。

[日記] 鉄道唱歌に乗せて~加古川線

  ふと思い立って、「加古川線唱歌」のごときものを作詞してみました。

(1)
昔は三角屋根の駅
二十五万都市加古川を
新快速が東西(ひがしにし)
北へ向かうは加古川線

(2)
モーターのうなり響かせて
緑の電車が駆け下り
春は桜が咲き誇る
古墳の丘の日岡山

(3)
神野の団地を走り抜け
宗佐(そうさ)厄神の最寄り駅
三木の金物 全国へ
運んだ道は夢の跡

(4)
加古川の土手を駆け上がり
水面(みなも)揺らして向こう岸
川と線路のはるか上
またぐは山陽自動車道

(5)
左へ右へと緩やかに
そろばんの街向こうに見
駅舎の店で舌鼓
小野町駅の手打ちそば

(6)
西脇、加古川、北条と
神戸の四方へゆく道の
交わる粟生にはいっときの
乗り換え客の人だかり

(7)
北条鉄道左へと
分かれてあとは一直線
丘には陸自の演習場
青野ヶ原の駐屯地

(8)
社(やしろ)の町は川向こう
ここはもともと滝野町
でも駅の名は社町
今は加東の主要駅

(9)
流れを阻む岩盤に
ぶつかり躍る奔流を
闘う龍になぞらえて
滝野の誇る景勝地

(10)
左右に山が迫り来て
繊維の町の南端
西脇市駅で一休み
もとの呼び名は野村駅

(11)
かつての主流は野村から
西脇、鍛冶屋へ進む道
鍛冶屋線の名が災いし
無念の跡は自転車道

(12)
銀の電車に乗り換えて
二度目に渡る加古川を
市街に入らぬこの線路
西脇のへりを回り道

(13)
一三五度子午線と
北緯三五度線と
日本のへそを自負するは
川のほとりの交差点

(14)
連なる山も のどやかに
和牛の産地 黒田庄
船町口は森の中
播磨の国はここ限り

(15)
篠山川と佐治川の
二手に分かれ丹波入り
久下村パルプ工場の
昇る煙は絶え間なし

(16)
川とは切っても切れぬ縁
その名の通りの加古川線
終いに篠山川渡り
終着駅も谷川よ

(17)
川原に眠る丹波竜
太古の昔を呼び起こす
谷の先には山の幸
豊かな篠山城下町

  鉄道唱歌は明治時代の歌らしく文語調の格式高いもので、とてもそんなまねはできないので平易にしてみましたが、これでは単に加古川線の風景をなぞっただけですね。やはり作詞というのは、相当の文才とセンスの要求されるものだと痛感します。

[日記] 絶滅危惧種

  ふと、「今、JRで『急行』を名乗る列車がどれくらい残ってるのか?」と思い、時刻表をめくってみる。

  「きたぐに」 (大阪~新潟)
  「つやま」 (岡山~津山)
  「能登」 (上野~金沢)
  「はまなす」 (青森~札幌)

  各1往復。 (´・ω・`)コレダケデスカ

  この3月で「銀河」が廃止されたので、「寝台急行」というものは既に存在しなくなっています。(長らく「銀河」専用の種別でしたが。)しかしまあ、全国見渡しても、ついに「急行」が片手の指で数えられるようになってしまったわけで・・・ JR東海、四国、九州管内にはもう、定期で走る急行は存在しません。

「寝台特急」の下にあった「寝台急行」の記載がなくなった
(JTB版時刻表2008年3月号)

時刻表


  60年代ごろから、それまで文字通り「特別な急行」だった「特急」という種別が‘安売り’されるようになったと言われます。「L特急」とよばれる列車の隆盛は、特急の大衆化をしるしづけるものでした。私が物心ついた80年代には、すでにその流れが主流となっていました。


それでも、国鉄末期にはまだかなり急行が残っていた(86年頃の「但馬」)
但馬


  国鉄そしてJRが、急行の特急化を推進したことには様々な要因があるでしょう。時代は鉄道業界の曲がり角。運用のスリム化という営業サイドの思惑や、新幹線や道路網の整備に伴う輸送事情の変化が大きかったと思われます。多くの幹線急行は、車両の更新に伴って特急化されてゆきましたが、国鉄(JR)サイドにとっては、手っ取り早くイメージアップできて、しかも増収が見込める美味しい策だったといえます。

  結果として、JR化後には「スーパー○○」と名乗る特急が続々登場しました。従来型と新型車、または速達タイプを区別するために、「特別」と意味の被る二重の冠詞をつけたことになります。このことは、「特急」がもはや「急行の上位」ではなく、事実上「急行に取って代わる存在」となったことを意味します。ちなみにJR東日本は数年前に、自社内での「L特急」という呼称を廃止しています。特急が総L特急化した今となっては、意味のない区別だということでしょう。 ※追記:7月から、JR九州もL特急の表記をやめています。

  「急行」に話を戻すと、JR化後の「急行」は、「特急になりきれない優等列車」の種別に位置づけられた感があります。そしてその多くが、やはり車両の置き換えを機に、特急格上げもしくは廃止・格下げという道を辿って行きました。JR側に新たに急行を興す意志はないため、かつて存在した165系電車や、今年あたりで定期運用を失いそうなキハ58系といった、「急行形」とよばれた車両たちの引退が、そのまま「急行」の衰退になったわけです。昨年廃止された「みよし」を最後に、急行形車両で運転される急行は消滅しました。

  残存する急行のうち、「つやま」以外は夜行列車で、JR複数社をまたいでいます。1社内で完結する列車であれば、すでに置き換えになっていたかもしれません。「つやま」だけは昼行ですが、使用されているのは一般型のキハ40系。同じ区間を走る快速「ことぶき」との格差はほとんどありません。沿線自治体のメンツのために存置されているように思われ、津山市あたりが「こんな急行だったらいらない」とでもひとこと言えば、直ぐにでも「ことぶき」化されてしまいそうです。(もしやJRとしては、そのひとことを待っているのでは。)

つやま。前面幕が「急行」を主張
つやま


  時代の要求でそうなったとはいえ、「特別でない急行」が特別な存在となっている現状には、いささか矛盾を感じなくもありません。残る4つの急行も、車両の耐用年数や新幹線との絡みを考えると、そう長くはないでしょうが、制度として存続させる意味で、細々と生き残って行くのかもしれません。

[日記] 経県値

  弊サイト掲示板にも書き込んで下さっているヒロシ。さんのBLOGに、「経県値」なるものを算出するサイトが紹介されていました。

  各都道府県を、居住/宿泊/訪問/接地/通過/未踏に分けてポイント化して合算するもので、私も試しにやってみたところ、こんな結果になりました

  現状148点。これは高いのか低いのか・・・?

  私の場合、沖縄以外のすべての都道府県を訪れていますが、鉄道での訪問が多く、そのどこかしらで途中下車しているので、「訪問」または「接地」の県が多くなっています。(基本的に、観光を行った場合は「訪問」、単なる途中下車や乗り換えの際の乗下車だけの場合は「接地」としています。)

  改めてこうして見ると、面白い傾向に気づきます。

(1)近場には「訪問(黄)」が多い
  ←宿泊する必要がないので。
(2)東北・北陸・中国に「宿泊(赤)」が多い
  ←このあたりはどうしても宿泊が必要になる。
(3)九州の「宿泊」は大分・鹿児島のみ
  ←この2県は両親の実家。ここを拠点とするため、意外と九州の他の地点では宿泊がないのです。
(4)関東は「接地(緑)」ばかり
  ←いつも通過点になってしまうため。東京だけは妹が在住しているので「宿泊」。
(5)愛知も「接地」
  ←同上。
(6)近くて遠い四国。

  最近では日帰り圏での旅行が多くなっているため、今後「経県値」はあまり伸びないと思われますが、こうやってスコア化するというのも面白い試みです。

[日記] 神鉄6000系運転開始

  神戸電鉄の新型車両6000系ですが、6月1日の試乗会を経て、本日6月4日に営業運転を始めました。

  神鉄サイトによれば、鈴蘭台での出発式の後、11:33発新開地行きをもって営業運転に就くとのことでしたが(該当する列車はないので、臨時扱いだったのでしょう)、その後粟生線に入るとの情報を某所から得たので、地元にて撮影。

6000系1


  これが、営業で粟生線に入った1番電車ということになります。

掲出されたヘッドマーク
6000系2


  残念ながら、写りはあまりよくありません。梅雨の晴れ間で日が射してきたのですが、こういう中途半端なコントラストではかえって綺麗に撮りにくいもの。(・・と、自分の腕の悪さを言い訳してみる。)特にこの電車は、車体は白銀、前面は真っ黒なので、どこに露出を合わせるかが難しい。前面にピントと露出を合わせると確実に露出オーバーになるので、置きピンで試みると、どうもピントも合っていない。

  また、6000系で初めて採用されたLEDの表示器は、写真では縞模様が入る格好となり、うまく写りません。(一応、普通・粟生と表示されています。)ともあれ、やはり新車は美しい。車内はガラガラでしたが・・・

  写りが残念だったので、もう一度、折り返しの列車をキャッチしてみました。

6000系3


  さっきよりちょっとマシかなというレベル。私の腕と機材ではどうやら、この程度のようです(T_T)

#080 新倉敷駅

しんくらしき:JR山陽新幹線/山陽本線

  岡山県内には新幹線の駅が2つあり、岡山ともう1つがこの新倉敷です。岡山に比較的近いため地味な存在で、朝の上り「ひかり」が2本停まるほかは「こだま」しか停車しません。

新幹線側の北口(07.10.6)
新倉敷1


  在来線と新幹線が並走しており、もともとの在来線の「玉島」駅が、1975年の新幹線駅開業に伴って「新倉敷」となりました。同様に既存駅を改称した例としては、新下関(←長門一ノ宮)、那須塩原(←東那須野)、新白河(←磐城西郷)などがあります。

  北側の新幹線駅は、停車線が通過線を挟むオーソドックスなこだま停車駅。駅北側はやや閑静なロータリーとなっています。

0系のこだまが入線
新倉敷3


  在来線側は、これまた山陽本線のやや大きめの駅としては典型的で、2面3線のホーム(プラス通過線1本)の上に橋上駅が乗る構造です。私は在来線から新幹線に乗り換えたので、南口のほうは観察していませんが、こちらが表にあたるようです。

  快速「サンライナー」が停車しますが、JTB時刻表では駅名が主要駅のゴシック体ではなく、他と同じ明朝体で書かれており、こちらも地味な扱いです。(東海道・山陽本線と東海道・山陽新幹線との接続駅で、ほかに同様の扱いを受けているのは品川のみ。三河安城や新下関でもゴシック体なのに・・・) ちなみに、山陽新幹線全通直前の玉島駅には、特急は停車しなかったものの、急行の大半は停車していたようです。

貨物列車が通過
新倉敷2


  平凡な幹線駅に、平凡な新幹線駅が並んだという感じで、これといった印象のない駅です。あえて言えば、その平凡さが特徴、といったところでしょうか。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

[日記] 入梅

  近畿が梅雨入り。今年は平年より若干早い入梅となりました。沖縄地方はかなり遅れたそうですが、そこから一気に本土まで上がってきた格好です。

  この田植えの時期、その水面に映る列車を撮るのが好きで、例年は出かけることが多かったのですが、この手の風景は青空あってのもので、勝負は梅雨入りまで。今年は早々にそのチャンスを逸してしまいました。まして、ガソリン代が上がっている今となっては、それだけのためにおいそれと出向くわけにもゆきません。どうにか、仕事のついでなどで、うまく条件が揃う機会があればよいのですが・・

  悔し紛れに、一昨年の写真をば。

田んぼ

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