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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

節目の時期

  短い2月も今日で終わり。少し前の記事で上げたとおり、今日をもって500系のぞみが引退。日曜日ともあって、東京駅には約1,500人が見送りに訪れたそうです。そういえば、0系こだまが引退した2008年11月30日も日曜日でした。

  3月に予定される改正では、1月に乗車したキハ52、上野駅で見送った寝台特急「北陸」、また夜行急行「能登」が引退・廃止となります。新幹線の延伸など、多くの新旧交代が予想される来年度と比べると、比較的地味な動きですが、この時期はやはり節目、特に別れの時期であります。

  さて、大糸線で乗車したキハ52-115が、岡山・津山で保存されることになりました。→JR西日本サイト

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  「みまさかスローライフ列車」に使用されるキハ58系などとともに展示される模様です。機を見て、また会いに行きたいものです。
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カレンダー壁紙 2010/3

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  今日、500系の「のぞみ」が運転を終了しました。最高速度300km/hの金字塔を打ち立てた存在ですが、実際には320km/hを出す性能があったそうです。今後は8両編成の「こだま」専用となります。

  というわけで、もう16両の500系を見ることは基本的にありませんが、3月のカレンダーではあえて、一昨年の500系「のぞみ」を選びました。春霞と黄色い花、本格的な春の訪れは近い。

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  最近、このBLOGを作成していて、いきなりフリーズすることがよくあります。当然、そこまで打ち込んでいた文章はすべてオジャン。今し方も、結構進んでいた文章がパーになりました。

  季節柄、今あまり調子がよくないので、こうなるともう、なかなかやりなおす気力がありません。とりあえず今後は、メモ帳か何かで別に作っておいて、コピーペーストで持ってくるようにしたいと思います・・。

  と、こんな愚痴だけでは申し訳ないので、文章を考えないでいいように、せめて写真の1枚でも上げておきます。

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  明石海峡大橋、海面あたりがちょっと霞んで、夕日がいい感じに当たっていました。この橋は、朝か夕方が良い風景になります。

500系のぞみの最後の日々

  新幹線500系車両。JR西日本によって開発され、1997年から最高300km/hの運転を開始した、「最速ののぞみ」。しかし、新型のN700系増備に伴って置き換えられ、この2月末をもって「のぞみ」の運用を退くことになります。

  スピードもさることながら、円筒形の独特のデザインと、異彩を放つ配色が目を引き、ファンの憧れの的でした。しかし残念ながら、私はこれまで、500系に乗る機会には恵まれませんでした。

  「のぞみ」撤退を前に、ここで私が撮影した写真を紹介し、振り返っておきたいと思います。

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  2001年5月、加古川橋梁にて。当時は、撮影のために出かけるということはほとんどなく、その数少ないコマの中に収まっていたのがこの500系です。この加古川橋梁は、近年時々訪れるお気に入りポイントです。

  500系は比較的少数派であり、東海道・山陽直通「のぞみ」の半数程度。撮影機会が限られ、それだけにうまく撮れたときの喜びはひとしおでした。

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  2007年7月、同じく加古川にて。この7月に、新型N700系が登場しました。N700系が増えてくるに伴い、それまで500系で運転されていた列車も順次差し替えとなりました。

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  500系は基本的に「のぞみ」専属でしたが、まれに臨時の「ひかり」に充てられることがありました。2007年10月、このときは500系の臨時「ひかり」が西明石に停まり、500系「のぞみ」が抜くという貴重なシーン。16両の500系同士の追い抜きは、もう見られない光景です。

  2008年3月改正で、500系「のぞみ」は激減し、2往復のみに。これは、12月からの「こだま」化に備えて、8両編成に短縮するためで、これによって500系をとらえられる機会はさらに少なくなってしまいました。

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  2008年限りでの引退を前に、青白塗装に戻された0系を、500系の臨時「ひかり」が追い越すシーン。

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  その0系「こだま」の最終日となった08年11月30日、最後の0系こだまを見送りに、大勢が西明石駅ホームに押しかけましたが、その人けが引いた後に通過して行く500系「のぞみ」。

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  同12月より、0系に代わって「こだま」の任に就いた、8両編成の500系。従来の半分の短さに違和感を覚えましたが、これが今後の標準となってゆきます。

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  2009年3月、500系「こだま」(上り)と「のぞみ」(下り)。駅でうまく顔が合うのは貴重。

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  2009年8月、加古川上で、すれちがいざまをうまくキャッチできました。500系とN700系。バトンタッチを象徴する画です。

  同11月からは、500系のぞみがついに1往復(6号、29号)だけに。

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  12月、その貴重な1本を撮るも、尻切れの不本意な出来。

  今年3月よりついに、500系の「のぞみ」運用はなくなり、同時に東海道区間(東京~新大阪)への乗り入れもなくなります。長らく「のぞみ専用機」としてステータスを有していた車両だけに、寂しさを禁じ得ない出来事でもあります。

割と近場の風景

  最近あまりネタがありません(苦笑)。この時期は風景に彩りが無くて、なかなかあえて出かけようという気になれないのと、そろそろ花粉の毒が回りだして、頭が冴えないという理由があります。

  今、撮る写真といえば、何かで出かけるついでにちょこちょこという感じなので、近場主体ですが、先日小野に行ったときに撮影したものを少しだけ。

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  北条鉄道。粟生を出てしばらく田んぼの中を進み、そこから林の中へと進んで行きます。木漏れ日を浴びる感じが良い雰囲気です。

  北条鉄道ですが、一時期サイトの更新も盛んでしたが、最近は滞っているようです。担当者が代わったのでしょうか? 「ステーションマスター」を公募して運営にあたるなどの工夫にも、綻びが見えだしているように感じられます。

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  神戸電鉄。この電車に乗って通学していたのも、もう20年近く前になります。手前の「30」の標識は、30‰、つまり1000mあたり30m登る勾配を表しています。鉄道としてはかなり急な坂ですが、神鉄にとっては珍しくない。通勤通学利用の減った今、いっそ「世にも珍しい登山電車」を前面に出してPRするのも手ではないかと思います。

免許更新に行くの巻

  先日、30代の後半に足を踏み入れてしまったワタクシですが、と同時に、5年に一度の煩わしいイベント、運転免許更新の時がやって参りました。先回、一旦停止違反という、なんともガッカリなミスで青帯になってしまった免許証が、今度はゴールド復帰になる(はず)。

  というわけで今回は優良者としての更新となります。これまで毎度、明石にある更新センターに行っていたのですが、人は多いし雰囲気も良いものではなく、億劫やな~と思っていたら、優良者は近くの警察署でも更新ができるとのことで、今回は小野の「警視派出所」へと行ってきました。(なぜか地元三木の警察は対象外。明石に近いためでしょう。)

  さて、どんなかたちで手続されるのか・・と、ちょっと緊張しつつ出かけたわけですが、書類を書かされ、手数料を納め、近くで流しっぱなしのビデオを見せられ、視力検査と写真撮影に呼ばれ、ビデオが一巡したところで終了。何ともあっけない。

  警察署の場合は、発行まで1ヶ月ほどかかり、後日取りに行く必要がありますが、更新そのものは実に簡単なものでした。これが優良者の特権ですね。次回もこれで済ませられるよう、ゴールドをキープしたいものです。

  ちなみに・・「小野警察署」というものはなく、小野市は「社警察署」の管轄下で、社警察署長の階級が「警視」であるため「警視派出所」を名乗っている模様。「市」でありながら、隣の社町の警察の管轄という、希なケースだったようです。社町は合併で加東市の一部になりましたが、今も加東・小野両市の警察は「社警察署」のままです。

春恋し・・

  暦の上では春を迎えましたが、風景にはまだ色がありません。この時期、なかなか写真を撮りに行こうという気にさせてくれるものがありません。

  4月になると桜が咲き出し、それを皮切りに一気に色彩が広がってゆきます。しかしその前に、色のない世界にささやかに彩を添える梅の花にも、捨てがたい魅力があります。

  一度行ってみたいと思うのが、たつの市(旧御津町)にある「綾部山梅林」です。「ひと目二万本、海の見える梅林」がキャッチフレーズ。ちょうど明日から開園ですが、見頃は2月下旬~3月上旬とのこと。

  それまでは写真で辛抱・・というわけで、昨年3月に、加古川の「みとろフルーツパーク」で撮影したものを。

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  「二万本」とはゆきませんが、近場でも十分楽しめるものです。

ある夕方の風景

  先週の寒さから一転、異様な気温の高さ。今後数日は天候がすぐれないようで、どうもこの気象の変動に調子が狂います。そろそろ花粉症の走りの気配も見えます。

  今日の写真は、1月中旬に所用で神戸に行ったときに撮ったもの。夕刻の兵庫運河です。

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  工場や倉庫などが並ぶ一帯ですが、忙中閑ありの風で、運河は静かに水をたたえます。かかる橋はJR和田岬線。かつては舟を通すために回転したという橋も現在では固定されています。今はあえてここを通る舟もないのでしょう。回る姿を見てみたかったものです。

  ここを電車が通る姿を撮りたかったのですが、夕方の「一番電車」の通過は17時15分過ぎ。それまでに暗くなってしまって断念しました。もう少し日が長くならなければ難しいようです。

2月・・・

  ここ数日寒い日々が続いて、だんだん動きが鈍くなくなっている管理人です。

  毎月、月替わりに、サイトトップの画像を差し替えているのですが、この2月はそのことを失念していまして、6日にもなってようやく入れ替えました。(おられるかどうか分かりませんが)楽しみにしていた方には申し訳ありません。

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元はこんな風景
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  今、経営難が叫ばれる神鉄粟生線の電車。キャッチフレーズである「静かな空、青い空」のイメージです。しかし、「静か」を通り越して「沈黙」になりつつあるとすれば、皮肉なフレーズにも聞こえます。

  サイトのトップページにも書いていますが、今後は「旅日記」を中心に更新を行ってゆきたいと考えています。

旅日記に関するお知らせ

  1月の旅行の「旅日記」作成を続けていますが、全4回のうち3回までを完成させました。

  第二回: http://www.yline-w.com/tnote/d/d101b.html

  第三回: http://www.yline-w.com/tnote/d/d101c.html

  残る第四回は、近日中にアップしたいと思います。

  さて、今回の旅日記から、小変化があります。見て頂ければ分かるかもしれませんが、文中のサムネイル写真が大きくなりました。従来の長辺120ピクセルを240ピクセルにし、面積4倍になっています。(サムネイルをクリックしたときに表示される写真は、従来通り長辺600ピクセルです)

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  かつてはサイト読み込みに今より時間がかかり、大きな写真を数多く掲載すると表示が遅くなることなどから、旅日記など写真の多いページでは、小さなサムネイルを表示する方式をとってきました。しかし、インターネットの通信速度が向上し、より大きな写真が支障なく読み込めるようになりました。また、モニターの解像度が向上したことで、従来のサイズでは小さすぎるのが気になっており、今回からサイズの拡大に踏み切りました。

  今後アップするページ(旅日記以外も含め)では、このサイズを標準とする予定です。また、過去のページについても順次切り替えるつもりにしています(が、こちらはすぐにとはいかないと思います)。