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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

11月のトップ画像

  気がつけば11月も最終日。そして、今の今まで、今月のトップ画像の解説をしておらず・・。ということで、差し替え前に駆け込みで紹介します。

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  秋の深まる因美線、ここ数年は「みまさかスローライフ列車」の運行で注目を浴びてきました。その主役は、既に全国でも残りわずかとなったキハ58系でしたが、昨2010年秋の運行をもって終了となりました。今年は春の運転が、東日本大震災の影響か中止となり、この11月5,6日に、キハ40系3両編成での運転となったようです。

  因美線(智頭~津山間)の普段は、写真のキハ120の独壇場。陰陽連絡路線の役目を終えて久しいこの区間を、細々とつないでいます。

  一昨年、2009年の11月、この日も私を含め、キハ58系「スローライフ列車」を追って、大勢のファンが沿線に集まりました。その中で、このキハ120は見向きもされない存在。とはいっても、滅多にここまで訪ねない自分にとっては、せっかくのチャンス。物見峠を越えて、ゆっくりと進んできた1両の列車を、柿の木などを交えてキャッチ。

  なお、撮影者の大半はここよりもう少し智頭側に集結していました。いわゆる『撮影の名所』なのでしょう。私はそこをあえて避けて、独りになれる場所を選択しました。横からの撮影となってしまいますが、山越えらしい雰囲気がキャッチできて、自分としては気に入ったポイントです。

  このキハ120が通った後、智頭側から「スローライフ列車」が登場。

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  この風景も過去の物になってしまいました。
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幻の黄色い新幹線

  ここのところは、ほとんど余裕の時間がなく、毎月初めに入れ替えるサイトのトップページもまだそのままです。あまりにほったらかすのも問題なので、小ネタを。

  3月にこのBLOGで話題にした、黄色い新幹線車両「ドクターイエロー」。

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  最近では鉄道趣味がメジャー化しつつあり、そのレア物感も手伝って、「幻の新幹線」として珍重されるようになってきました。さる10月16日、博多総合車両所の一般公開のさいには、ドクターイエローの展示に2時間待ちの行列ができたとか。→朝日記事

  関連グッズもお目見え。

  ドクターイエローのキットカット(東海エリアのKIOSKで販売)

  923形ドクターイエロー弁当(淡路屋)

  淡路屋は、2008年の0系引退のときに0系新幹線 夢の超特急弁当を売り出しており、現在ではこのほか、N700系、みずほ・さくら、そしてドクターイエローの姿を模した陶器製容器入りの駅弁を発売しています。

  この9月から販売開始したというドクターイエロー弁当、ですが、なんと人気が集中して陶器製容器の製造が追いつかず、年明けまで販売休止するとのこと。こちらも「幻の弁当」になってしまいました。