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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

大雪の日

  今日は広い範囲でまとまった雪が降りました。私の地元では昨晩から降りはじめ、昼過ぎまで続きましたが、積雪は10cmほどになりました。

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  この雪の中でも、道路を自転車並みの速度でおそるおそる走って行く自動車を尻目に、電車はかまわず走っていました。ただ、倒木の影響などで運休や遅れが出た路線もあったようです。

  午前中が雪降りのピークで、一時視界不良になりましたが、14時ごろにようやく上がりました。

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  年甲斐もなくクマ顔の雪だるまを作りました。こんなことができるのも年に1度あるかないか。そのくらいなら許せますが、それ以上は(生活への支障という意味で)勘弁してほしいところです。
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【旅日記】関東の鉄道めぐり+α(1)

  まくら木日記に突如現れた新キャラクター、ツマこと「クマ子」と行く旅日記の始まりです。

  2012年4月、桜咲く春の季節に、クマ子と東京方面へと出かけてきました。

  「+α」の部分が実はメインでありますが、このBLOG的にはやはり「鉄」要素を追求してゆかねば・・。ということで、そのあたりを中心に取り上げてゆきます。

  まずは新神戸から、東京行きの新幹線に乗り込みます。

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  今回は、往復の交通手段と東京での宿泊がセットになった、いわゆる「ダイナミックパッケージツアー」を利用します。交通手段としては飛行機か新幹線の二択で、便によっては飛行機が割安ですが、「鉄」なワタクシの趣向重視で新幹線を選択。ただし「のぞみ」は結構割高。「のぞみ」でないと何時間も遅くなるというわけでもないので、あえて「ひかり」を利用します。

  一人旅の時は、食に関しては結構アバウト、行き当たりばったりなものでしたが、美食家(?)クマ子同伴なのでそういうわけにはいきません。きちんと駅弁を買い込んで、いざ出陣。

  ちなみにクマ子は、学生時代の修学旅行で「短い停車時間の間に新幹線に乗り込む練習」をさせられたらしい。近年新幹線に乗る機会もなく、ちゃんと乗れるかと心配していましたが、もちろんなんと言うこともなく乗り込みました。不慣れな人にとっては、「列車に乗る」という作業ひとつも大きなハードルなようであります。

  乗車した「ひかり460号」は広島始発ですが、京都までは各駅停車の、昔で言う「ひだま」タイプ。ただ、ひかりレールスターがほとんど「さくら」化した今となっては、広島を発着する「ひかり」自体がかなりレアな存在です。

  新大阪で客が増え、京都を出ると一応「ひかり」らしく、名古屋まではノンストップです。

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  米原を過ぎると伊吹山が車窓左手に。まだ山頂付近には雪をいただいています。いよいよ近畿を脱出し、一路東を目指します。

  (2)に続く。

新キャラクター(?)登場

  突然ですが、ここで一つご報告を。

  これまで、散々一人旅を続けてきた私ですが・・

  ついに、連れ合いができました。

  いわゆる、「ツマ」でこざいます。

  突然の報告ですが、実は既に2年近くが経過しております(^^;

  さて、ツマを登場させるにあたり、記事の中でどう表わそうかと考えてきましたが、彼女がクマ好きということで、

  「クマ子」とさせていただきます。

  これまでは一人で出かけ、一人で完結する独男クン旅行でしたので、旅行記も独り言チックな内容でしたが、2012年以後の分は「Yakaとクマ子の珍道中」でお届けします(笑)

  大きな変化は、一人旅だと「食」に対する意識がとても低かった(せいぜい駅弁程度)のですが、クマ子との旅では食の部分が大きなウエイトを占めます。というわけで、これからは食べ物がたくさん出てくると思います。

  ちなみに、クマ子がどれほどクマ好きかというと・・

  今部屋の中でクマの人形を数えると、大小さまざま、ざっと12匹くらいいます。

  さらに、パソコンの画面にも・・

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  こんな風にリラックマが住み着いています。

  ちなみに、耳をつけたのはワタクシです。これを見た弟にドン引きされました。

  というわけで、クマ子共々、今後ともよろしくお願いします。

【トップ画像】2014.2

  厳しい寒さだった1月から比べれば、少し春の兆しが見えてきたこの頃。ありがたくない花粉の毒ももれなく付いてきます。そのせいか、いささかすっきりしない体調です。

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  「少し昔の鉄道風景」シリーズ、2月のトップは0系新幹線です。

  早いもので、2008年末に0系が姿を消してから早くも5年が経過しました。初代新幹線の引退は当時フィーバーを引き起こし、私も足繁く沿線に通いましたが、この写真を撮影した2月ごろはまだ静かなものでした。それでも、ここからの四季はみな0系にとっては最後の風景。見逃すまいという思いは強くなりました。

  晩年はグレー基調にグリーンの帯をまとった0系でしたが、この春以降はもとの青白塗装に戻した編成がお目見えし、このカラーリングは引退を待たずして消滅しました。当時は邪道なカラーだと感じていたものの、これも歴史の貴重な一コマです。

  0系は1964年のデビュー以来、実に45年近く現役を全うしましたが、その引退後5年の間に、JR発足前後にデビューした系列の多くが姿を消しました。0系の後継となった100系、初代「のぞみ」の300系、東北・上越新幹線開通時に登場した200系、初の新在直通車両となった400系、オール二階建てのE1系・・。いずれも新幹線の歴史の転換点となる車両たちでした。

  今年で東海道新幹線開通から50年。車両の世代交代は一区切りした感じがしますが、今後は北陸新幹線や北海道新幹線の開通も控えており、0系が礎を築いた新幹線の歴史にどんなページが加わって行くのか注目して行きたいと思います。