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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

加古川にて

  加古川の河川敷から、山陽電車&新幹線を。

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  川では度々、魚がピチピチ跳ねてました。なんだったのだろう・・?

  さて、この撮影中から、新調したばかりのカメラの調子がおかしくなり(露出の測定が狂いだしたのか何なのか)、やたらとシャッター速度が遅くなって写りが真っ白になるようになりました。初期不良ということで結局返品・交換の運びとなり、カメラはAmazonに送り返しました。

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↑短い付き合いでした・・
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ドクターイエロー再び

  昨日7月28日は、その前の日に撮影したドクターイエローが折り返し上り列車として通過するとのこと。うまい具合に時間ができたので、昼間に西明石駅に出陣。この駅で新幹線を撮影するのも久しぶりのことです。

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  なにぶん最近撮影機会が少なくて勘が鈍っているうえに、まだ慣れていないカメラなので、肩慣らしに手当たり次第に通過する列車を撮影。N700系全盛の今では珍しくなった700系の「のぞみ」です。

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  ホームに入ってきた500系「こだま」。1号車は「プラレールカー」となっていました。走り際に覗くとたくさんの子どもたちが遊んでいて、それなりに人気を博しているようです。

  そうこうしているうちに、ホームにそれ狙いっぽい方々がちらほらとお目見え。銀箱持参で望遠レンズを構えるいかにもな方だけでなく、コンデジを持つご婦人にまで、黄色い彼は注目の的です。

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  さあ、いよいよ。しかし・・

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  肝心のタイミングで手元が狂い、露出もおかしい。トリミングと補正で見るに堪えるようにしたのが上の写真。意気込んでかまえてたのに、トホホ。

  その後、大久保付近で特急「はまかぜ」を撮影。

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  「竹田城跡」のヘッドマークを掲げています。しかしこちらも架線柱で尻切れ状態。まだまだ思い通りの写真が撮れるレベルにはほど遠いようです。

蓮とドクターイエロー

  さてこのたび、カメラを新調しました。

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  キヤノンのEOS Kiss X50といいます。

  私が最初に持った一眼レフが、初代のEOS Kissでした。2007年、中古でEOS Kiss Digital(初代)を手に入れ、実に7年近く使い込んできましたが、さすがにあちこち傷んで写りも悪くなってきたので、今回買い換えの運びとなりました。ワインレッドのカラーリングが斬新です(というより、Amazonで買うにはこれしか色がなかった)

  といっても、このX50というのはキヤノンの入門機一眼のKissシリーズの中でも廉価版のそのまた型落ち。一眼の中ではオモチャみたいなランクなのだと思いますが、それでも初代KissDigiよりはかなり進んだ感じがします。気軽に使うにはむしろこれくらいがいいのかも知れません。ちなみに付属しているのはこの広角レンズだけで、望遠レンズはいまだ初代Kissからの流用です。

  さて、Amazon箱に入って我が家に届いてから、暇がなくてなかなか日の目を見ていなかったのですが、本日ようやく本格デビューすることになりました。そのお目当ては・・

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  蓮の花。夕日に柔らかく照らされています。ここ数日は全国的な猛暑でしたが、今日はちょっとましな感じ。

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  意外とバランスよく開花している花は少なく、タイミングが難しいようです。

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  新幹線と。

  実は今回のもう一つの主要なターゲット、それは

  「ドクターイエロー」。

  このBLOGでも何度か話題にしていますが、写真に収めたのは2011年3月18日、偶然に遭遇して慌てて撮影した時だけ。ダイヤや運転日は公表されておらず、いつ出会えるかは判らない・・はずなのですが、このときも西明石駅のホームには待ち構える人たちの姿がありました。ネットで調べると、ダイヤと運転日がバッチリ紹介されているサイトが出てきます。ダイヤはともかく、運転日はどこから情報が入るのか、それとも何かの規則性があるのか分かりませんが、ともあれ調べて行きさえすれば、ドクターイエローは「幻の新幹線」ではなくなります。ちょっとありがたみが薄れてしまいますが・・。

  その下り列車がこの27日に運転されるということで、私にとっておなじみの撮影場所へ来ました。近くにはやはり数名の撮影者の姿。

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  やってきました、ドクターイエロー。青々とした田んぼと、ちょっとどぎつい黄色の車体の対照。

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  同じ場所から「さくら」も撮影。

  ずっと使ってきたKissシリーズとはいえ、まだ慣れないカメラなので、あんばいがよく分からず、今日はかなりミスショットもしてしまいました。これからもっと場数を踏んで行く必要がありそうです。

我が家にニューフェイス

  ・・といってもクマ子のお友達の動物が来たとかいうわけではありません。我が家はペット禁止なので(汗)

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  せっかく越してきたところなので、リビングに緑の潤いを、ということで、やってきたのがこちらのパキラ君。いわゆる観葉植物です。

  パキラという植物はなかなか生命力が強くて、よく増え、よく育つそうです。私も昔、父から苗を1つ預かって部屋に置いていたら、日当たりが良かったせいもあってどんどん大きくなってしまい、結局父に返すことに・・

  実はこのパキラ君も、うちにやってきて早々、バランスが悪いからと一番大きな葉っぱをちょん切られてしまいました(ごめんね)。その代わり、クマ子が早速葉っぱを拭き拭きしながら、なにやら語りかけていました。

  今は全長15cmほどですが、このBLOGで次に紹介されるときにはどんな姿になっていることでしょう?

  これが最初で最後の紹介にならないことを願いつつ・・

【旅日記】関東の鉄道めぐり+α(3)

  (2)より

  静岡からはいよいよ、うとうとしているクマ子を起こし、東海道最大の山場、富士山を待ち受けます。

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  快晴の空にくっきり映える富士の高嶺。いいあんばいに頂に雪が残ります。何度も車窓にシャッターを切りましたが、ベストショットは富士川の河原から望むこの風景。

  往路の新幹線の旅は新横浜まで。富士山が後方に去ったところで、昼食タイムに入ります。

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  新神戸駅で買い込んだ駅弁「花暦」。姫路の「えきそば」を売っている「まねき食品」製。和風のいろんなおかずが楽しめます。

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  こちらは淡路屋製「すきやき御飯」。ひもを引くと容器から熱が出て温かくいただける代物です。美味。

  新神戸から約3時間の「ひかり」の旅は新横浜で終わります。「関東の鉄道めぐり」と銘打ちながら、関東に入るのにどれだけかかってるんだと(苦笑)。

  (4)に続く。

【旅日記】関東の鉄道めぐり+α(2)

  (1)をアップして以来、5ヶ月かけてようやく近畿脱出です(苦笑)。

  一人の旅だと景色を見るのに忙しく、車内販売でものを買うことなどほとんどなかったのですが、ここらで何かを用意しないとクマ子のヒマを持て余してしまいます。というわけで、一度食べたいとリクエストのあった、車内販売のアイスクリームを購入。

  何でも、新幹線のアイスはわざと堅めにしているそうで、開けてみると確かに、スプーンを突き刺すとこんな感じ。

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  ・・これだけしか刺さりません(笑)

  溶かしながら食べるといいあんばい。二人で分け分けしながらいただきました。

  そうこうするうちに濃尾平野に入り、名古屋に着。このあたりはいつもながら単調な景色ですが、そんな中でも桜の花は目に留まります。

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  浜名湖をあっという間に通り越し、沿線には茶畑も目立ち出します。トンネルばかりで景色が単調なのが新幹線旅の宿命ですが、東海道新幹線はそれなりに変化があって楽しめます。

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  停車駅の浜松、静岡では「のぞみ」の通過待ち。停車時間があるなら途中下車だ!(改札は出られないけど)と、乗り鉄根性が働き、クマ子を車内に放置してホームに降りてみます。

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  特に見るものはありませんが、ちょっとした気分転換。

  (3)に続く。

【トップ画像】2014.4-7

  ここしばらく、またしても更新休止状態になっており申し訳ありませんでした。

  実は管理人はこのたび、子どもの頃から定住していた三木市から、お隣の神戸市に引っ越しました。慣れ親しんだ神戸電鉄沿線を離れ、現住所は鉄道から少し離れていますが、JR神戸線と新幹線が比較的近く、落ち着いたらそのあたりがネタの中心になりそうです。

  さて、ここ数ヶ月はトップ画像の解説もサボっていましたので、ここで一気に取り上げてみます。

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  4月。高砂市内のJR神戸線にて。宝殿~曽根間のこのポイントは、春は桜や菜の花が咲き、お気に入りスポットでしたが、今では沿線の柵が高くなり、魅力がなくなってしまいました。

  この2002年当時はかぼちゃ色の113系がまだモーターをうならせて頑張っていました。このあたりも今では銀ピカ車両が全盛ですが、やはりこうした自然とのマッチングを考えると、国鉄塗色は良かったなと思えます。

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  5月は、千種川を渡る500系のぞみ。鮮やかな緑の中堂々たる16両編成が映える、お気に入りの一枚です。

  今や半分の長さになり各駅停車に甘んじていますが、700ファミリーが幅を利かせる今の山陽新幹線にあって、500系は今なお独特の存在感を醸す存在だと思います。

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  6月。梅雨入り頃のちょっと鬱陶しい空模様の中、北条鉄道のフラワ1985の姿。晩年は走ること自体がレアでしたが、なぜかいつもの「粟生⇔北条町」ではなく「粟生」の珍しい標示でした。

  使い込まれた2軸レールバスには独特の味わいがありましたが、この年に廃止された三木鉄道から転入したフラワ2000-3と入れ替わる格好で翌年に引退、紀州鉄道に移って余生を送っています。

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  その三木鉄道の在りし日の姿が今月のトップ。青々と茂る稲の絨毯の中を行くミキ300気動車。この2007年はその最後の夏となりました。早いもので廃線(2008年春)から6年が経過しましたが、旧三木駅付近を除いて、廃線跡の整備はほとんど行なわれていません。

  さて、このBLOGで「関東の鉄道めぐり+α」と題して、クマ子との珍道中を繰り広げるはずでしたが、2月4日に旅立って、いつになったら近畿脱出するの?とクマ子が呟いているので、そろそろ再スタートしてゆきたいと思います。