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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

もうすぐ冬の終わり

  今シーズンの冬もあと3日となりました・・・暦の上では。(今年の立春は2月4日。)

  相変わらず寒い日々が続いており、今後もしばらくは気温が低そうですが、日差しはかなり強まってきており、日も長くなってきました。

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  こんな風に花も咲きだし、一応春が近づいてるんだなと感じます。

  今の土地に引っ越してきて初めての冬そして春を迎えるわけですが、近所ではキャベツの栽培が盛んで、収穫されたキャベツが軽トラの荷台いっぱいに積まれてドナドナされてゆく姿を見ることがあります。

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  写真は7年前のもの。500系が16両で走っていた時代。今の家から車で15分ほどの所です。

  さて、Yakaファームのほうは種まきから3ヶ月以上が経過しましたが、目立った進展のないまま1月を越してしまいました。もともとまき時が遅くて、どうかなというところだったので仕方ないですね。

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  これ以上大きくなりそうにないほうれん草を収穫。調理すると寂しいくらいにペチャンコになってしまいます・・

  まだ幾らか残っている作物を今後収穫してゆき、2月下旬くらいから春バージョンで新しい種を植えたいと考えています。
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【トップ画像】2015.2

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  今年はこれまで取り上げることのなかった列車をトップ画像にします、ということにしていますが、今回の写真は福知山線の321系。車両自体は既に京阪神圏ではありふれたものですが、トップ採用は初めてだったりします。

  2月は1年のうちで最も写真の少ない時期です。まだまだ寒い時期で景色的に見るものがないうえに旅行に行くこともなく、デジタルカメラを使用するようになって枚数が飛躍的に増えたここ十数年間でも、2月に鉄道写真を1枚も撮っていない年が何回かあります。

  そんなわけで過去のデータを漁っても特に変わった列車がおらず、未登場の321系を使用したという苦肉の策です。

  国鉄時代には大阪近郊にありながら、1980年代半ばまで旧型客車が残り、ローカル線並みの汽車ダイヤで阪急に大きく水をあけられていたという福知山線ですが、民営化1年前の1986年に全線電化されてからは飛躍的に便利になり、今やれっきとしたアーバンネットワークの一員に。国鉄とJRの「ビフォーアフター」として見ると、最も劇的に変化した路線です。

  一方で、発生から間もなく10年になる福知山線尼崎の列車事故は、ある面でそのひずみを露呈したともいえます。事故の当事車両は207系でしたが、その後継として2005年末にデビューした321系は207系からのデザインを変え、207系もそれに追従しています。

  今では最新鋭が惜しみなく投入される福知山線。しかし一度は、武庫川の渓谷をのんびり走る旧型客車に乗ってみたかったものです。