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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

27流し撮り

  昨日、EF66 27が来るとのことで出撃。

  ズーム流しの写真を現在のトップ画像に採用していますが、サイドからの流しは初めてです。

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  ※先頭部をトリミングで拡大。

  この「昭和のメカ」感がたまりませんな。

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  いい感じに流れてくれました。水鏡を狙っての構図でしたが、そろそろ水草が生えてきていてぼんやりしています。今後は厳しそうですね。

  EF66の0番台(国鉄時代製)はこの27と30だけが残っていますが、30号のほうは先日運用を終了したらしく、奇しくも僚機の27号に牽引(無動力回送)されて広島に送られたそうです。30号の今後の去就は不明ですが、現在稼働するのはついにこの27号機だけになってしまいました。

  おまけ。

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  ヌートリア。洋ドブネズミなどともいわれ、害獣として駆除の対象とされているようです。いつしかいなくなってしまった鴨たちに代わって、この池を我が物顔で泳ぎ回っていました。
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さくらざんまい2018(10)

  晴れ空に恵まれた4月20日。さくらざんまいラストチャンス。

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  美嚢川河川敷の八重桜も、ピークを過ぎて葉っぱが目立ってきました。

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  去り際に列車の方をぼかして。

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  野の花も陽光を浴びてくっきり引き立ちます。

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  神鉄の最新鋭6507Fをキャッチ。

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  また来年会いましょう!

さくらざんまい2018(9)

  ソメイヨシノの季節は足早に過ぎてしまいましたが、代わって今は八重が咲いています。昨年は4月末でしたので、それよりだいぶ早まっています。

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  志染の定番ポイントには一応八重も咲きます。列車を交じえて撮るには難しいアングルですが。

  この6500系車両には「神戸高速線50周年」のヘッドマークがつけられていました。

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  ここの八重は先週の時点ですでにほぼ満開に。

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  ソメイの見事な美嚢川沿いにも、数は少ないながら八重桜があります。この時点ではまだ寂しい花でしたが、空の青さがお見事。

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  こんなつぼみが数日のうちに大輪になるんですから、花の生長とはすごいものですね。

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  今週に入るとここの八重も見頃に。川縁の城下町、こうして見ると風情がありますね。くっきり写すといろいろ粗も見えるので、ぼかしているところがミソ。

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  花を主役に。

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  電車が順光の時間帯は花が陰る。難しい。

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  というわけで思い切り広角で、空を広く取ってみましょう。

  電車は、昨日旧塗装への変更が発表された1357F。かなり色あせていて、貫通扉の部分だけ妙に赤いのが目立ちます。ちょうど塗り替え時期ということでの抜擢なのでしょう。前面表示器の書体がローマ字併記の新タイプなので、塗り替えると違和感を覚えそうですね。

神鉄の話題

  今年は神戸電鉄90周年、神戸高速線開通50周年、そして北神急行30周年と、ずいぶんキリのいい年だそうです。

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  神戸高速50周年を記念して、乗り入れる4社が共通のヘッドマークを掲出。神鉄は1373Fと6505Fに取り付けられています。このほか阪急は1000系と5000系に1編成ずつ、山陽は6000系直通特急編成と3000系1編成に。阪神はヘッドマークではなく、特急車にはステッカー、普通車には副標というかたちでの掲出。

  このヘッドマークですが、前後で絵柄が異なり、片側は4社の最新車両、反対側は50年前の車両がデザインされています。上の写真は50年前バージョンで、神鉄は旧塗装の1000系が描かれています。

  もうひとつ興味深いニュースがこちら

  ついに神鉄も「復刻塗装」を実施するそうです。

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  こちら1151Fには、1950-60年代のグリーン+グレー塗装(5月20日~)。この塗装は実物を見たことがなく、そのカラーを今に再現するとどうなるのかと楽しみです。

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  そしてこちら1357Fには、1960-80年代のオレンジ+グレー塗装(7月下旬~)。 

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  私が三木に来て神鉄を知るようになったころのカラーであり、それゆえによく印象に残っています。とはいえ、当時のなけなしの小遣いでは、そうそう写真の現像費を出せるわけもなく、まともな写真はほとんど残っていないのです。

  というわけで、今年は神鉄を撮る楽しみが増えそうです。車内では昔の駅舎や車両を紹介する写真展もするそうなので、できたら乗ってもみたいものです。(そうでないと神鉄にお金が落ちないですもんね。)

【トップ画像】2018.4後半

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  4月後半には、数日前に撮影したEF66 27を採用。この機関車をトップに据えたのは2017年6月以来2度目です。

  すでに国鉄時代製のEF66は2両しか残っておらず、いつ一線を退いてもおかしくない状況です。旅客列車のように、いつ引退するかと明確に発表されるわけではありませんので、撮るときは「これが最後かも」という覚悟のもとにシャッターを切らなければなりません。

  幸いにもこの3月の改正でEF66が日中に通過する運用が増え、チャンスは増大しましたが、自分の予定や天候とはなかなかうまく合ってくれません。この日は都合良く運転日に巡り会えたものの天候は薄曇りで、普通に撮ってもあまり良い画は望めない状況。

  そこで最近マイブームのズーム流しはどうかと考えてみる。腐るほどやってくる223系などを実験台に時々練習しているのですが、まだ成功率はかなり低いので、こうしたレアものに試すのはリスクが怖い。失敗作が最終作になってしまっては悲しいのですが、それでも一度は6627で試してみたい。

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  先にやってきた221系で感覚を確かめる。先頭部を画面端まで引きつけてグイッと。うまく先頭部にだけピントが合った画になりました。これならいけるか。

  この221のイメージを持って、6627に挑む。

  こうして撮れたのが今回のトップです。機関車の顔が明瞭に、バックのコンテナは流れるように。前回17年6月のトップがそうだったように、機関車の後ろがスッカラカンで、まるで機関車単機のような残念な姿になってしまうこともありますが、今回は積載も良くて、なかなか満足のゆく写真になってくれました。

さくらざんまい2018(8)

  4月5日。前日三木の桜は盛んに散っていましたが、わが地元神戸市西区ではまだかろうじてキャッチできる状況。天候もまずまずでしたので、今季のソメイヨシノ撮り納めを。

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  昨年も撮影した場所ですが、昨年より1週間早いのにもう花は終盤。空には飛行機雲。

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  ここの桜は遅くまで残ってくれて、最後まで楽しめました。

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  この川縁もだいぶ散ってきました。

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  翌6日には嵐となり、残っていた花もついに終了。ソメイヨシノについていえば、咲くのも散るのも近年まれに見るハイスピードでした。おかげで見頃も短かったものの、そのぶん咲きっぷりがすばらしく、天候にも恵まれて良い写真が沢山撮れました。

さくらざんまい2018(7)

  4月4日は晴れから雨へ。こうして天候が激変するときは風も強いのがお約束。

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  今年の桜は一気に咲いたぶんだけ散るのも一気。突風が吹いてまさに一面桜吹雪。とっさにスマホで撮影しました。

  このサムネイル画像では判りにくいと思いますので、拡大してご覧ください。

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  水面に散らされた花びら。ああ、桜シーズンが終わってしまう・・・

  そして鴨たちももうすぐ北国に帰って行くのでしょう。

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  これも桜の一種でしょうか。

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  花見客の大勢訪れる、おなじみ美嚢川河川敷。淡い花びらの色から、がくの紅い色へと変化しつつあります。

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  花と電車。

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  ここでも桜吹雪が。

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  花びらに埋もれるたんぽぽ。

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  三木城址をバックに。

さくらざんまい2018(6)

  三木市北部の吉川町方面へ。

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  逆光に透かしてみる。

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  さくらざんまいと銘打っていながら桜じゃないのも・・・。白いたんぽぽが青空の下に。

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  二種の桜。

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  今日もすっきり快晴。吉川町を流れる北谷川に沿って、延々と桜並木が続きます。

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  足下にたんぽぽ。今年は花々が一気に咲いたという感じです。

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  水面キラキラ。

さくらざんまい2018(5)

  週明けからは三木方面への仕事が続き、その道すがらに桜を捉える。

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  とある田舎の公園にて。

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  なぜか色違いの花が同じ枝の中に。

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  再び防災公園へ。5日前には3分咲き程度だったのが、すっかり開花。これだけでずいぶん季節が進んだような気がするから不思議なものです。

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  濃淡の対比。

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  緑が丘駅近くの桜。早くも散り始め。

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  踏切を通過。6500系の増備が進む中、1100系の活躍もどこまで。

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  いつもの場所に。今がピークで、あとは散る一方というのがいささか寂しくもあり。

さくらざんまい2018(4)

  月が替わって4月1日。1週間以上晴天が続いていましたが、この日は若干曇りがち。

  その1週間前に撮影した彼岸桜をこのBLOGに掲載しましたが・・・

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(再掲)

  その時点ではまだつぼみだったここのソメイヨシノが、綺麗に咲いているよとのクマ子情報。

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(クマ子撮影)

  ちょうど空も晴れていて、最高の景色だったようです。

  私は夕方にようやく時間ができたので向かってみましたが・・・

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  空は薄曇りで、ぼんやりとした景色に。

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  例の彼岸桜はすでに終わりかけで、新旧交代の様相。

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  桜色と黄色の共演。

  もう少し早くに来たかったなぁ。

さくらざんまい2018(3)

  この記事作成(4月5日)時点で、近所の桜がだいぶ散ってきました。ソメイヨシノはそろそろ終了という雰囲気ですが、引き続きこれまで撮影してきた桜の写真を紹介してゆきます。

  昨週末(3/31,4/1)は桜の最盛期、天気も良く、絶好の花見日和になったと思います。私の方はいろいろ立て込んでいてお花見とはいきませんでしたが、合間を縫って近所の桜を撮影しました。

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  昨年夜桜を撮影した公園。昨年は開花から長く花がもってくれたので、4月中旬まで撮影できましたが、今年はそれと比べると2週間ほど早くになってしまいました。

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  最後のはクマ子作、例によってiPhoneカメラで。

さくらざんまい2018(2)

  3月30日。この時点ですでに1週間ほど快晴続き。

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  粟生線沿線にて。桜と菜の花の撮れるお気に入りスポット。

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  すき家の看板がうるさいので入らないアングルで・・・。6500系を見る機会も増えてきました。

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  早くも、あと一押しで満開というところまで来ました。

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  これが撮りたかった。

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  三木市内で仕事の用を済ませ、西日の刻に反対側から。車両はひとつ上の写真と同じ1503F。

  最近、広角レンズのAFが不調で、ピントが合わないためシャッターが下りず、チャンスを逃すこと多々。もともとEOS Kissに付属の廉価レンズでありながら、クリアな写りをしてくれるので気に入っているのですが、調べるとこの型のレンズには構造上の電気的弱点があるらしい。せっかく出来がいいレンズなのに、そんなところでコストカットしているばかりにもったいない気がしますが、カメラ自体がエントリーモデルなので、これを機にもうちょっといいレンズを買ってもらおうという作戦なのかもしれません。(いわゆる「レンズ沼」への誘いですね。)生憎私はそこまでこだわる気もその財力もないので、あくまで廉価版クラスで後釜を物色中。

さくらざんまい2018(1)

  今年もやってきました、桜の季節。

  例年は三寒四温の繰り返しの中で徐々に開花に近づき、咲くかと思えば寒の戻りで長引いて、という自然との駆け引きが繰り広げられるこの時期ですが、今年は見事なまでの晴天続きで、心の準備もないまま一気に満開まで進んでしまいました。

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  三木市の防災公園。昨年は4月3日の時点でソメイヨシノがまだつぼみ、ハクモクレンがちょうど見頃を迎えていましたが、今年は3月28日の時点でソメイヨシノが3分咲き程度でした。

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  そんな中、やや開花の早いしだれ桜。

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  蝶にとっても待ちわびた春。

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  ハクモクレンはピークを過ぎ、花びらが幾分茶色くなってきましたが、遠目にはまだまだ美しい。

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  こちらは明石市某所にて。やはり青空にこそ映えますね。