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トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

【トップ画像】2019.5

  平成から令和へ。平成の30年余は鉄道界にとっても大きな変化の時代でした。JR発足後の様々なチャレンジ、世の流れの中で生まれたもの、消えたもの。そして災害や逆境との闘い。

  令和は鉄道業界にとって、これまでにもまして生き残りをかけた挑戦の時代となるでしょう。その推移を見守ることしかできませんが、引き続きそれを追ってゆきたいと思います。

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  令和最初のトップは、姫新線の揖保川橋梁を走る列車を。東岸山肌には岩石が露出し、「觜崎屏風岩」と呼ばれます。かつてはよく足を運んだ場所ですが、近年はめっきり訪れることが少なくなりました。

  写真の右手にあるトンネルから飛び出してきた列車はすぐさま鉄橋にさしかかり、鉄橋の上をまっすぐに進んでゆきます。昔はオレンジ色のキハ40が鈍重な走りを見せていましたが、姫新線の高速化とともに車両が更新され、今はスムーズに加速して軽やかに通過してゆきます。

  元号の変化とは特に関係のないトップ写真のチョイスとなりました・・・。ちなみに、この記事が当「まくら木日記」1000番目の記事となりました。(ただし、削除したものもあるので、現在1000の記事があるわけではありません。)
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さくらざんまい2019(11)

  週が明けて4月15日。

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  だいぶ散ってきましたが、まだ花が頑張っています。この春は開花後に寒い日が続き、花の咲くペースが遅くなった分、散る期間も長くなり、結果的に長きにわたって花が残ることになりました。

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  春の景色とマッチするHAPPY TRAIN。なぜか最近遭遇率が高い。

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  美嚢川河川敷へ。拡大していただかないと判りにくいと思いますが、花びらが盛んに散っています。

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  ソメイヨシノとは違うようですが、こちらは今が花盛り。

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  開花から2週間あまり、楽しませていただきました。

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  夕刻。

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  逆光にかざすも良し。

さくらざんまい2019(10)

  4月12日。またも神戸市街に行く用事があり、その帰り道に「どこか桜が撮れる所は・・・」と考えて思いついたのがこちら。

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  神戸電鉄の長田駅付近。撮影は初めての場所です。急勾配区間の線路脇に桜の木が並びます。

  花は散りかけで葉が出始めていますが、うまいタイミングで日が射しました。

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  カラフルな「ハッピートレイン」。桜+勾配+カーブ+レア列車という、なかなかにおいしいシチュエーション。

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  いつの間にか1100系に代わって3両編成の最大勢力になった6500系。

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  欲を言えば、花の盛りに来たかったですね。

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  いかに急勾配か、お解りいただけるでしょうか。

さくらざんまい2019(9)

  4月11日、ポートアイランドにある中央市民病院付近より。

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  ポートライナーと桜。ポートアイランド内を周回する路線と、神戸空港へのアクセス線が分岐する市民広場駅に電車が入ってゆきます。背後の山頂には、2月に訪れた布引ハーブ園が。

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  青空をバックに。

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  そして市民広場駅へ。

  1981年に開催されたポートピア博覧会に合わせて開業したポートライナー。世界初の無人運転やホームドアの採用など時代の先を行く乗り物で、神戸の全盛期を象徴する存在でした。ポートピア博の遺産であった遊園地・ポートピアランドは閉鎖されて跡地がIKEA神戸になるなど、40年近くを経て島の様相は大きく変わり、走る車両もすべて世代交代しましたが、神戸空港へのアクセス、また島内の企業や大学キャンパスへの足として、ポートライナーは今も重責を担って走り続けています。

さくらざんまい2019(8)

  わが地元、神戸市の西の果てから。

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  今日もいい天気。

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  青い空、白い雲。

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  菜の花も花盛り。

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  三木のお気に入りスポットも見頃を迎えました。さくらざんまい久々の「花×鉄」です。

さくらざんまい2019(7)

  4月8日は仕事の都合で吉川へ。天気も良いので、昨年も桜を撮った北谷川に立ち寄ってみると・・・

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  おお、いい感じに咲いています。そうそう足を運ぶ場所ではないので、天候や開花のタイミング次第なのですが、昨年に続いて見頃に出会うことができました。

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  3km余りにわたって続く桜並木。

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  昨年も同じ場所で撮っています。

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  水鏡。

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  見事なまでの青空。

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  じっくり見て回りたいところでしたが通りがかりで時間もなく、駆け足になってしまったのが残念でしたが、来ることができただけでもよしとしましょう。

さくらざんまい2019(6)

  それでは諭鶴羽ダムのダム湖周りの散策路を歩いてみます。

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  花は満開近くまで来ています。いいタイミングで来訪できました。

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  ダム湖を隔てて向かい側にも立派な桜が並びます。

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  山の斜面にも桜の木。

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  そろそろ夕刻が迫ります。

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  壮観ですね。

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  この2枚はクマ子がiPhoneで撮影。

  時間が夕方近かったこともあり、ダム湖周りを周回することなく途中で引き返しましたが、良い時期に良い天気で来ることができ、すばらしい散策でした。

さくらざんまい2019(5)

  4月6日。訳あって淡路島に行くことになったYakaとクマ子。用事を済ませた後、せっかく淡路に来たからには淡路の桜の名所でも散策してみようかということになり、検索して来てみたのが・・・

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  諭鶴羽(ゆづるは)ダム。

  淡路島南部にある島最高峰(といっても標高600mほどですが)諭鶴羽山の麓に位置します。

  山を隔てて反対側にある「諭鶴羽神社」は、その読みからフィギュアスケート選手・羽生結弦さんの「聖地」になっているとか。

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  ダム湖の周囲に散策路が設けられており、最初車でそちらに入っていったのですが、さすがに土曜日とあって同じような車が数珠つなぎ。そのまま1周してきて、麓の駐車場に車を留めて歩きます。

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  山腹にも桜の木々が。この時期になると、この国にいかにたくさん桜の木があるか判りますね。

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  ダムの上からダム湖を望む。周回する道に沿って桜並木になっています。

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  この散策路を更に歩いてみます。

さくらざんまい2019(4)

  春の寒波が去り、さわやかに晴れた空のもと。

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  穏やかな天候に花もほころぶ。

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  大きく空を入れてみる。

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  花と青空は最高の組み合わせ。

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  桜はもう一押しですね。

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  無謀にもズーム流しに挑戦。出来はまずまずかな。

さくらざんまい2019(3)

  世間ではそろそろ桜が散ってきましたが、ここの記事ではやっと4月3日。どれだけ後れているのかと。

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  春の寒波の中で風景に彩りを。

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  桜ではありませんが・・・可憐に咲く水仙。

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  いつもの美嚢川。開花は足踏みしていますが、2日前よりは進んでいます。

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  もう一枚。

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  週末には花見で賑わうでしょう。

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さくらざんまい2019(2)

  新元号「令和」が発表された4月1日。4月に入ったとたんに、冬の寒さに逆戻り・・・。

  そんな中でも、夕方の美嚢川河川敷に立ち寄ってみます。

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  全体としては花の開きはまだまだですが、徐々に進んでいます。

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  夕日に透かす。この「透かし桜」が割と好きなのですが、逆光が強いとただ暗いだけになってしまい、なかなか目に見るイメージ通りには写ってくれません。これくらいの柔らかい光が良いようです。

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  やっと桜花と電車のコラボが実現。ただ最近、3000系の車体の劣化がやけに目立ちます。同じ無塗装アルミの3000系列でも、山陽電車の方はいつもピカピカなのに・・・。製造時期も同じ頃なはずですが、一体何が違うのでしょうか。

さくらざんまい2019(1)

  今年もこの時期がやってきました。「さくらざんまい」。

  昨年は3月から暖かい日が続き、3月下旬に一気に咲いて、4月上旬には一気に散ってしまいましたが、今年は降雪量が記録的に少ない暖冬であったものの桜の開花はあまり早まることなく、今週前半に寒波襲来でブレーキがかかったせいもあって、この週末が見頃のピークとなりそうです。入学式などには良いタイミングですね。

  4月上旬は私自身も忙しい時期で、その合間に撮っている写真もなかなかアップできず、後追いになってしまいますが、順次紹介してゆきます。

  3月29日、おなじみ三木の美嚢川河川敷。

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  ソメイヨシノがついに開花。

  私が主な行動範囲としている明石や三木は全般に開花が遅く、大阪や神戸市街などと比べると数日遅れます。

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  桜の花と電車を交えて・・・と探してみましたが、まだ頃合いの良い花はありませんでした。それでもこの河川敷は八重桜も咲くので、トータルひと月近くさくらざんまいシーズンが続きます。

【トップ画像】2019.4

  5月からの元号が「令和(れいわ)」と発表されました。これまで「元号が変わる」ということにあまり実感がありませんでしたが、次が決まると、ああいよいよという感じがしてきます。

  ここ1年ほど、何かと「平成最後の○○」というフレーズが使われてきましたが、その平成もあと1ヶ月。というわけで今回のトップ画像も「平成最後」となります。

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  新緑の中を疾走するN700系。撮影の名所の一つである岡山県の吉井川橋梁です。桜の花が終わった後のこの鮮やかな緑が好みですが、すぐに新緑から深緑へと移ってゆきます。深い緑の色もそれはそれで美しいのですが、時期が短いだけにそのレアなチャンスに巡り会えるとうれしくなります。

  流し撮りを本格的にやりだしたのはここ2,3年のこと。1年前に撮ったこの写真は構図としては良かったので今回採用しましたが、流し撮りとしての出来映えはそこまで良くありません。こういう「ここぞ」というときの精度を高めるには、やはり練習しかないのですが、まだまだ出来不出来の差が大きいのが現状です。

  さて、「令和最初のトップ画像」は果たしてどんなものになるでしょうか・・・まだ何も考えていませんが。

  ちなみに今日、「トラベラーズ ノート」が26万アクセスに到達しました。25万が16年12月11日で、そこから2年4ヶ月近くをかけての達成でした。ありがとうございます。

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