さて、ここ数日、拙サイト「トラベラーズ ノート」のアクセス数が増えており、通常40-50台のところが70を超える日も出ています。サイトで三木鉄道を扱っていることもあり、その影響かと思っていましたが、今日たまたま「三木鉄道」をgoogleにて検索すると・・ →検索結果
なんと、「Wikipedia」の次に、TNの三木鉄道ページが入っているではありませんか。道理で・・
その次には、三木鉄道写真集を自費出版された稲継泰朗さんの、Amazon該当ページが入っています。私もこの写真集から大いに刺激を受け、拙サイトでも写真集をアップしているのですが、すべての面で、特に「思い入れ」という部分において、とうてい及ぶものではなく、私の方が上に来ているということに恥ずかしい思いもします。
しかし、三木鉄道専門でもない私のサイトがこんなに上位に来ているという事実は、三木鉄道を扱ってきたサイトの少なさを物語っており、寂しさも覚えます。そうなるとなおさら、自分として発信できるものはしてゆかねば、という気持ちにもなります。
ちなみに、3月10-12日にかけて、私はYouTubeに3つの動画をアップしました。(私の動画一覧。)同時期に公開した3つの中で、一番アクセスが多いのがやはり「なは」で、新幹線がその約半分、三木鉄道の動画は最少です・・。

