トラベラーズ ノート まくら木日記

日記・雑記・駅々めぐり。

生野に行くのだ(2)

  播但線の生野駅は、東と西で新旧の顔を持つ駅です。

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  昔からの街に面した東口。結構な規模の駅であったと察せられます。

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  駅前には小さなロータリーがあり、昭和のレトロ感あふれる店舗が。しかしまるで人けがない・・・

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  改札口もカーテンが引かれて閑散と。「はまかぜ」到着時にもこちらからの出入りはほとんどありませんでした。

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  がらんとした待合室に気持ち程度の椅子が。昔は椅子ももっと並んでいて、登下校の学生などで賑わっていたんだろうなと。

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  駅構内。青く塗られた古風な跨線橋がいい味を出しています。

  この駅は通例と異なり右側通行となっており、左側(東側)が下り(和田山方面行き)、右側(西側)が上り(姫路方面行き)となっています。

171009_189a.jpg(再掲)

  これは、和田山側から急勾配を登ってきた列車が減速せずに構内に入れるよう、直進で入線する配線にしているためだそうです。

  なお、昔は下り線と上り線の間にもう一本線路があったようです。

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  跨線橋の通路部。補修や塗装を繰り返して使われているという感じです。

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  こういう標記は味わいがありますね。

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  西側は比較的新しい駅舎。無機質なコンクリ造りの東口よりもむしろ景観にマッチします。国道312号に面して立ち、こちらは車で出入りしやすい構造です。駅前に駐車場もあり、1時間を超えたら1日300円、ただしお金を入れる箱があるだけの自己申告制です。

  こちらの駅舎に窓口や観光案内所があり、事実上の表口となっているようです。「はまかぜ」利用者も車で送迎されてこちらから出入りする人が大半だった模様。

  さて、今回のお出かけの目的だった「おいしい出会い」については、リサーチ不足と、いいかなと思ったところがことごとく休みということもあり、空振りに終わりました。田舎のお店は観光地を別にすれば、休日は文字通り休みの日と割り切っているところが多いようで・・・(どうせ開けても儲からないのでしょう。)

  でも何もなしに帰るというのも悔しいので、寄り道したのが、

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  市川町にあるこちら。牧場直営のアイス・ソフトクリームのお店だそうです。結構客の出入りがあり、中の飲食スペースにも人多数。

  アイスは10種類ほどありますが、まずは定番を押さえるべしと「オリジナルミルク」、それと「アーモンドミルク」を選択。

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  では写真撮影を・・・ってもうクマ子食べてるし(苦笑)

  さすがは牛乳感が強く、それでいて割とあっさりして食べやすいアイスでした。
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